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「愛してる」っていえない男たち

【心と体の健康情報 -118】
~男の言い分、女の言い分~
「愛してるって言えない男たち」

五十台以上の男性には、妻に「愛してる!」って語りかけるのは、死語になっているようです。
妻が、「ネエ~私のことどう思っているの?愛している?愛してるって言って…」と言おうものなら、「バカ!  お前と何年連れ添っているんだ、そんなこと一々言わなくても、わかりきったことじゃないか…」と無視されてしまう。 ましてや人前では、完全に死語になっている。妻と腕を組んで肩を寄せ合って歩くなどということは、 間違ってもやらないのである。

女というものは可愛いものなんです。一言「愛してる!」って、何故言ってやれないのでしょうか? 目くじらを立てたり、 無視することではないと思うのです…

私たち五十台以上の男性は、昔気質の親の影響を受けています。夫婦が人前で肩を寄せ、手を握り、 愛を表現するなどということは、「はしたない」「不道徳だ」と、本能的に禁止令がかかってしまうのです。

今の世は、男女の愛の表現はオープンで開放的、自由な時代です。
女性はそんな時代の空気にどんどん溶け込み、一種のあこがれさえ持っているのに、禁止令に縛られている中年男性は、 一昔前とあまり変わらないようです。

その心理を探ってみると、「愛している」の一言には、崇高にして重厚、 生半可な人間が軽々しく口にしてはいけないものがあるのでしょうか。 否、それとも妻に「キスして~」って言われたときの、 今さらながらの気恥ずかしさだけなのでしょうか。
どうか「愛してる!」て、 言ってあげてください。夫のこの一言で、掃除機を動かす手つきも軽やかに、鼻歌も出るし、晩御飯には、 お銚子の一本も増えたりするのです。そして、二人で出歩くとき、奥さまの手を優しく握ってあげることです。
暖かい”愛の温もり”が伝わってきますよ…

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