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好きな自分を生きる/命がけて人生を楽しもう

■心に残ることば

「誰かのための人生ではなく、自分のための人生でありたい」

「人は、"ごめん"と言って死んでいく人と、
     "ありがとう"と言って死んでいく人に分かれる。
      ありがとうと言って死んでいく人間になりたい」

NHKドラマ「マチベン」"安楽死を裁けますか?"より


【心と体の健康情報 - 277】
~幸せな人生を歩むために~
「好きな自分を生きる/命がけで人生を楽しもう」

「病気の心因は心の不自然さにある。 病気はありがたい自然からの注意…
喜んで受け、生き方を正すとき。そうすれば、おのずと癒えていく 」
                   
ストレスが原因で胃潰瘍になって入院。健康を取り戻して退院しても、日常生活で原因となる「ストレス」を取り去らない限り、 また再発する可能性が大だ。
真の健康を取り戻すには、ストレスが発生しない環境に改善していくことです。

以下、ざ・ぼんぢわーく工房/第31集 下地規子さんの
「自分を好きになりませんか」からの抜粋、その2です。

一度ガンを患って再発したK子さんが相談に来た。
「あなたは、あることを変えさえすれば、治るでしょう」
『じゃあ、私は何をすればいいのですか?』
「楽しんで生きることです。生き方を変えることです」
『でも、私にはできません。夫が外へ出かけるのを嫌がるのです』

「K子さん、あなたは病院に行くか、癌で死ぬかでしょ…。
どうせ死ぬんだったら、死ぬまで"命がけで楽しんでみませんか"
あなたが一番したいことは何ですか?」
『旅行に行きたい…』
「じゃあ、旅行に行きましょうよ。お父さんがね、"旅行に行くの?
何日間?僕のご飯は?と言ったら、お父さんごめん、"命かかってるから"私行ってくるって、言いなさい」

実は、ご主人もあまり具合が良くなくて、ずっと薬を飲み続けていてね、毎食きちっと食事をとり、薬を飲む。 そのため奥さんに居て欲しいのです。

彼女は毎日、外へ出かけるようになった。ご主人の冷たい視線も気にならなくなった。 奥さんはニコニコ出かけていく。カラオケに行こうと誘われ、行った。これがまた楽しい。 人生には楽しいことがいっぱいある。
そう、私は肺ガンで死ぬんだから、今楽しまなくちゃ。
"肺が元気になるかな"と思って、水泳にも行った。
最初は5メートルも泳げなかったK子さん。25メートルプールを10往復できるくらい、上手になった。

親戚がカナダにいるので、「じゃ、行きましょう」と、カナダにも行った。娘たちが、「お母さん、 元気なうちにどっか旅行に行こう」
『じゃ、北海道に行きたい』
沖縄から北海道に行って帰ってきた。そうやっているうちに、気がついたら3年経っていた。

その間に、病院から"もう亡くなられたか"と思って、電話が入ったそうです。「どうしてますか?」『はい、 元気にしてます』と言ったら、電話を切られたそうです。

彼女は入院する日の、日付メモを持っていたんです。それをずっとポケットにしまい込んでいたと、言っていました。 そして、入院の日付メモから3年目に、市の健康診断を受けに行きました。
レントゲンを撮ると、肺の影が全部消えて、無くなっていたそうです。
病気は、"自分の力"で治そうとしなければ、良くなりません。
私たちの思いが、体に影響を与え、エネルギを与えます。
外へ出してくれるご主人に、「ありがとう」って感謝して、一つ気持ちを変えるだけで、心も体も健康になるのです。

人生、ただ長く生きようとするだけでは、意味がありません。
どれだけ楽しく、深く生きるかということです。

病気になると、医者にすべて頼ろうとする。医者は、病気を治してくれる。
しかし、病気を治すために最も大切なことは、自ら、本気で「治りたい」「絶対に治ろう」と思い続け、病気に負けまいとする、 強い意志を持つことです。

人の体には、病気を起こすものに抵抗し、それに対処しようとする能力がある。
人が持つ、「自然治癒力」の力に、もっと目を向けなければならない。

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