« 歴史から学ぶ 「韓日併合の顛末」 | メイン | 無形文化遺産になった日本料理 »

歴史から学ぶ 「韓日併合を検証」

韓国学長の言葉

「戦わざるものは自ら滅ぶ」

『私は平素学生に対して、韓国人としての自覚

を促している。

日本の韓国併合に抗議する前に、韓国人自身

が考えなければならないことである。


日本の韓国併合に、米国も英国も、どの国も
反対しなかった。世界は当然のように受け止
めていた・・それは何故か?

清国軍がソウルを占領しても、韓国人は戦わ

なかった。日本軍が戦って、清国を国外に追

い払ってくれた。

ロシアが入ってきた時も我々は戦わなかった。

日本軍が血を流して戦い、朝鮮からロシアを

追い出した。

日本は、これ以上のトラブルは嫌だと、朝鮮

を併合して、日本国の一部にしてしまえば、

ロシアの脅威から朝鮮半島を守れると考えた。


世界の列強は無理のないことと、一言も異を

唱えなかった。この歴史の事実を忘れてはな

らない・・韓国は自ら滅んだのだ!


日本に悪口を言い、責任を押し付ける前に、

我々は戦わなかったから滅びたことを、知ら
ねばならない』

名越二荒之助著「日韓2000年の真実」



1141 【吉村外喜雄のなんだかんだ 】
~歴史から学ぶ~ 「韓日併合を検証」


2001年11月、アメリカのハーバード大学で、韓国政府肝いりで、
韓国の学者たちの主導のもと、米・英・韓、そして日本の学者が集まり、「日韓併合の歴史をどう考えるか」について三回目の論争が行われ、
最終結論が出された。

韓国側は「日韓併合は不法だった」ことを国際舞台で確定させ、
改めて、日本に謝罪と補償・賠償を求める根拠にしようとした。

韓国の学者たちは一致して、日韓併合に至る条例はすべて、手続きや成立過程に国際法上違法性があり、無効であると主張し、国益を優先した。

一方日本側は、合法と言う学者、韓国が主張するように違法性かあるとする学者、当時手続きは正当であったが、歴史的に精算義務が生じるだろうとする学者・・国益より、歴史学者としての見解が優先した。


論争の結果、「当時、自力で生きていけない国について、周辺の国が国際秩序の観点から、その国を取り込むということは当時はよくある事例で、当時の国際慣行法からすると、英米を始めとする列強が認めていた以上、日韓併合条約は、国際法上不法なものではなかった」と結論づけた。

当然、韓国側はこれに猛反発・・「日本に強制されたもの」と主張したが、米国がハワイを併合した事例を参考に、「強制されたから不法という考えは、第一次大戦以降のもので、当時としては問題になるものではない」と、受け入れられなかった。

韓国側のもくろみは、みごと失敗に終わった。
このニュース・・日本では韓国を刺激しないためか?報道されなかった。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.noevir-hk.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1786

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

ひとつ前の投稿は「歴史から学ぶ 「韓日併合の顛末」」です。

次の投稿は「無形文化遺産になった日本料理」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.36