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エディー・ジョーンズ

大会前、五郎丸へインタビュー


問「どんな大会にしたいですか?
       予選リーグでの対策を考えていますか?」


五郎丸「世界を驚かせるようなプレーで
           日本ラグビーの歴史を変える!

           初戦の南アフリカ戦に勝つことが
           キーポイントです。


           ここでの戦い方いかんで、残り3戦の
           結果が自ずと決まってくるだろう。
           考えられることはすべてやった・・
           あとはやるだけです。

           スポーツフアンの皆さん、
            選手たちへ熱い声援をお願いします」

そして、南アフリカに勝利・・歴史を変えた。



1353【吉村外喜雄のなんだかんだ】

ラグビー日本代表ヘッドコーチ

「エディー・ジョーンズ」


エディー・ジョーンズがヘッドコーチになったのは
2012年のこと。当時の選手たちは自信に欠けていた。
世界の強豪と対戦しても「勝てるはずがない」と・・
最初からあきらめていた。


着任したばかりのエディーは「どうしてなのか?」と

選手たちに問いかけた。
すると彼らの答えは三つ・・みんな答えは同じだった。

「体が小さいから」「自分たちはアマチュア・・
   プロではないから」、そして「農耕民族だから」


エディはおかしいと思った・・確かに体は小さい。
しかし、小さくとも強くなれる・・そして速くなれる。
何よりも賢くなれる。
この三つを持ったラグビー選手になればいい。

それと、正しいトレーニングと食事で、身体を強くする
ことができる。


次に「アマチュアだからプロに勝てない」

これも、意識の持ち方でどうにでもなる。


「草食系農耕民族」だからというのもナンセンスだ。

日本人はチームワークに長けているではないか・・

農耕で生きていくには、村長の言うことに従わなければ

ならない。
ラグビーは複雑なスポーツだ。チームワークの良さは

強みになる。

                              「理念と経営/小さなコンセプト」より

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