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日中韓は一つになれない(3)

1421 「吉村外喜雄のなんだかんだ」
「日中韓は一つになれない(3)」


以下は、小倉紀蔵著「日中韓はひとつになれない」
の続きです。
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韓国が日本に対するときは、日韓併合や慰安婦問題を
言葉を尽くして批判するのに、過去高麗が”元”に支配
された過酷な歴史については・・そのことを忘れて、
何故日本に対してのみ、これほど怨恨の感情を持ち続け
るのか?
「性善説」を思想の中心に位置づける韓国では、
自分よ
り上位に立つ人や国に、自分以上の道徳性を求め
ようと
する。
韓国人は、モンゴルを自国より下位の国と位置づけてい
る・・
故に、過去の不道徳的行為を糾弾しようとしない。

対する日本は、近代化の歴史に於いても、経済規模に
於いても、韓国より上位にあると認識している。

「性善説」から、上位の存在の日本を道徳的に批判し、
糾弾することにより、韓国は日本より上位であると位置
づけようとするのです。

交差点で出会いがしらの事故を起こしたとき、米国人は
原因が自分の運転ミスによるものであっても、悪いのは
ぶつけた相手だと、声を荒げて主張する。

韓国でも「声の大きい者が勝つ」という言葉が、絶対の
真理のように信じられている。
とにかく何であれ声を大にして主張しなければ、自らの
存在が危うくなるという、潜在的恐怖心がある。

それによって、大きな弊害と摩擦が生じ、社会の統合を
困難にしている。
韓国社会は、皆が声を限りにど突き
いながら、生存を
かけ、生き抜くための知恵として培ってきたのです。

韓国ドラマを観ていると、相手を困らせることによって
相手の譲歩を勝ち取ろうとする姿勢がやたら目に
つくの
です。
このような国民性に「和をもって貴し」と考える日本

にはとても理解しがたく、韓国人への反発心に結びつい
ていくのです。

           OAK・TREEフォレスト羅針盤 8・9月号

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