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知っておきたい熱中症への対応

1620 【吉村外喜雄のなんだかんだ」
食と健康 「知っておきたい熱中症への対応」


梅雨が例年より2週間も早く明け、毎日33度の猛暑が
続く中、昨日友人と片山津でゴルフを楽しんできた。
プレー中したたり落ちる汗・・
熱中症にならないよう、
ワンホール終えるごとに水を飲んだ。

夏の体調不良の多くは「熱中症」ですが、自分が熱中症
であることに気づかない人が多い。
いつ、どこで、どんな時に熱中症になるのでしょう?

熱中症は、高温多湿の暑熱環境に体が対応できず、
身体の諸機能が正常に働かなくなり、様々な症状と
なって表れてくる病です。

運動部の生徒が、冷房の効かない体育館で練習中に倒れ
ニュースになりますが、熱中症になる人の多くは、
高齢者や体調不良の人、乳幼児などです。

熱中症は、梅雨の中休みや梅雨明け直後に、気温が30
度以上に急上昇した時の、カンカン照りの8月に・・
そして秋、9月に入り、暑さが収まってきた頃、急に暑さ
がぶり返した時などに、特に注意が必用です。

炎天の中ゴルフをして、帰宅後急に気分が悪くなった
男性、10キロウオーキングに参加して、体調を崩した
女性。

楽しさや高揚感で、その場では元気だったのに、自宅に
着いて気が緩んだとき、
体調不良に気づくという ケース
です。
炎天下、野外にいる間や、直後だけでなく、数時間後で
も熱中症は起こります。

                                                  帝京大学医学部教授・三宅康史

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