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人間誰にも長所と短所がある

1627 【吉村外喜雄のなんだかんだ】
幸せな人生
「人間誰にも長所と短所がある」

どんな人間にも長所があり、短所がある。
短所のない人間はいない。完璧な人間はいません。
どんな人間でも、長く付き合えば必ず気に入らない
ところが見えてくる。

自分の短所や欠点を棚に上げて、相手を責めてはいない
だろうか・・相手の短所や欠点を受け入れる心、許す心
が求められるのです。

他人の短所に目を向ければ、短所はその人の個性になり
、人間味になり、愛嬌になる。
短所を責めないことです。短所を許す広い心を持つこと
です。お互いに許し合うことです。
自分の短所をなくそうと思わない。短所があるのが当然
だから・・
人間は不完全です・・短所があるから謙虚になれる。
神さま、仏さまは完全です・・短所がないのなら、
神さま仏さまになれる。

だから、短所をなくそうと思わないことです。
長所を伸ばしていけば、短所は自然と目立たなくなる。
器の大きな人間は、短所があることを自覚し、
表に出さ
ないよう努力する・・その行為が”愛”になる。

何かをやろうとすると、大方上手くいかない・・
失敗ばかり。人間は不完全だから、完璧にやれない。

他人より運動神経が劣っているとか、手先が不器用だと
か、自分の欠点に囚われていては、壁を乗り越えること
ができない。
長所も欠点も、すべて生かして、ポジティブに事に
当たることです。

                                            「感性論哲学」芳村思風語録より

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