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2018年09月 アーカイブ

2018年09月02日

幸せな人生 「自分に与えられた道」

    自分には自分に与えられた道がある
                            天与の尊い道がある 
                     どんな道かは知らないが 
                               他人には歩めない 
                        自分だけしか歩めない 
    二度と歩めぬかけがいのないこの道

                                         松下幸之助                      



1632 「吉村外喜雄のなんだかんだ」
幸せな人生 「自分に与えられた道」 

人生は、よく”旅”に例えられる。
生まれてきたその日から、生命を終える日まで、
毎日続く長い旅である。そして、その道中では、新しい
体験があり、新しい自分を発見していくのである。

その向かう道筋は、自らの意思で決めてゆかねばならな
い。道すがら、きつい坂道や、ぬかるんだ所に差し掛か
ると、その道に悪態をつきながら歩む人もいるだろう。

一方、疲れ切ってヘトヘトになりながらも、路傍に咲く
小さな花に喜びを覚え、天に感謝を捧げつつ歩む人も
いるだろう。
そのどちらを選択するかは、道の問題ではなく、
その道を歩む人自身の問題なのである。

ならば、各々の人生の旅を、喜びにあふれ、意義のある
ものにするためには、私たちの心の内面を見直す必要が
ある。
人生、苦しいときも辛いときもある。途方にくれるとき
もあるだろう。どんなことがあろうとも、そのすべてが
自分の人生なのだ。

他人には歩めない・・また、元に戻って歩み直すことも
できない。天から与えられた自分だけの人生なのです。

だからこそ、その尊さを感じながら、自らの心意気によ
って、努力によって、自らの人生を輝かせていくのです。

                         小野信也「志の道/第一碑・松下幸之助」より

2018年09月05日

ゴルフ上達12の心得

■ゴルフ

ゴルフは、ミスの多少を競うスポーツです。
打ちぞこないのOB、2打目、力んでチョロ、
グリーン周りの寄せミス、コース攻略のミス
による大叩き・・等々

失敗を取り戻そうとして、更に傷口を広げ
る。そして毎回、期待は裏切られる。

失敗の原因を練習で正そうとしても、
思うよに結果が出ない・・
いくら熱心に練習しても、ゴルフの基本に
添って練習しなければ、変な癖が付くだけ。


1633 【吉村外喜雄のなんだかんだ】
「ゴルフ上達12の心得」

(1) ボールを上げるのはクラブのロフトであり、
           腕ですくい上げるのではない・・
(2) ゴルフはメンタルなゲームです。
          「嫌だな」「しっくりしない」などと感じたとき
           はミスが出る
(3)  ラウンド前の練習より、ラウンド後にその日の
           問題点を練習で修正するのがベストだ

(4) アドレスに入って、何か気になることがあった
           ら、最初からやり直す
(5) 失敗したことは忘れ、今の自分のレベルの中で
           よりよいリズムを作っていく
(6) 14本のクラブをうまく使おうとする前に、
            1本のクラブで何通り打てるか練習する

(7) ダウンスイングに入ってからゆっくり腰を回して
           いたのでは、飛距離のアップは望めない
(8) 月に2回のラウンドより、
           毎日30分の練習のほうが上達する
(9) ミスを犯すのは、クラブやコースが悪いのでは
           ない。自分の技術と判断力が悪いのだ

(10) バンカーはハザードと考え、1打のペナルティー 
           を受入れるつもりで脱出せよ
(11) ティグランドは常にドライバで打つという 
           固定観念を捨てられれば、確実に3打縮まる
(12) グリーンは家が1軒建つだけの広さがある。 
           ピンを狙わず、センターに落とすことに集中すれ 
           ば、パーオンも楽になる

2018年09月09日

ことば遊び 「回 文」

■商売上手

「オイ、このトマト一つもらうヨ」
『ヘイ、1.650円です』
「オイ、トマト一個50円て書いてあるだろう」

『ヘイ、トマトは50円、1.600円は・・
  お客さんがお腹の中に隠したメロンの値段です』



1634 【吉村外喜雄のなんだかんだ】
ことば遊び 「回 文」

左から読んでも右ろから読んでも、同じ文章になる回文
を集めてみました。

回文に興味を持ったきっかけは、国道を通るたびに目に
入ったホテル「AKASAKA」の看板・・
左右どちらから読んでもAKASAKAになる。

「少なき賞与 怒って使い 酔う夜、士気無くす」
「よいな栄転…なんせ左遷なんて言えないよ」
「失せました いかが致しませう」

「階下の電気不振 奇々怪々 火気禁止付近での怪火」
「狭いかも ちと足りない空港 苦だね。
                         羽田空港悔い  成田土地も買い増せ」
「潮引いた時 皆 津波来と退避をし」

「ずらかるか? 行け 逃げよ! げに刑軽からず」
「痴漢 今朝女の子 とっさにさっと
                          この難を避けん…勝ち」
「悪で悪で 見つかるか罪 出るわ出るわ」

「猛攻と 敵陣へ官軍進軍か 返事来て 投降も」
「もう空母 傾(かし)いて大破を。
            左向けば煙だ火を吐いた。停止か    防空も」
「海戦は済んだ。被害油送船 艦隊が被弾す反省か」

2018年09月13日

旧約聖書と新約聖書

1635 【吉村外喜雄のなんだかんだ】
「旧約聖書と新約聖書」

西欧人の文化や考え方を理解するには、キリスト教の
聖書を読むことが一番だという。
聖書は神の書・・キリストに絡む本のほとんどは
信者の手によって書かれている。
そして、聖書には「旧約」と「新約」の二つがある。

日本のキリスト教信者が2%ということもあって、
日本人の多く
は、西欧の歴史や知識に乏しく、
旧約聖書と新約聖書の区別が分かる人は一握りです。

旧約は神との古い契約で、旧約聖書と言われる。
新約聖書は、イエスによってもたらされた、神との
新しい契約です。
この二冊は、上下二巻に分かれた物語のようなものです。
歴史的には、まずユダヤ教の聖典が書かれた。
この聖典が、キリスト教では神との古い契約に見なされ
る。
旧約聖書は、紀元前10世紀から前1世紀の間に書かれ
、イスラエルの建国史として読み解くことができる。
そして、ユダヤ教の聖典として尊ばれている。

そのユダヤ教から、キリスト教が生まれた。
旧約は新約に対する古い契約の意味になるが、
キリスト教でのみ呼ばれる呼称で、旧約聖書も聖典の
一部として扱われる。
一方のユダヤ教では、新旧の区別はない。

ユダヤ教には、指導者モーゼと神の契約「十戒」があり
、イエス・キリストの神格化は認めず、新約を聖典と
して認めない。
新約聖書は、イエスによってもたらされた新しい契約で
、イエス・キリストによる救いの事蹟と、イエス亡き後
の弟子たちの布教などが書き記されている。

2018年09月15日

手術で治る乳ガン

1636 「吉村外喜雄のなんだかんだ」
食と健康 「手術で治る乳ガン」

ガンの告知を受けたら・・あなたはどうしますか?
「手術をした方がいい」「いゃ・・しない方がいい」
「抗ガン剤は?」
西洋医学一辺倒の治療に対して、疑問を投げかける本が
本屋さんに沢山並んでいる・・

以下、丹羽韌負著「がん治療究極の選択」講談社新書
から・・
64歳未満の若い女性のガン死亡1位は”乳ガン”です。
乳ガンは、手術で完治できる数少ないガンです。
手術できるのであれば、絶対にした方がよいのです。

素人判断で、しこりがあるのに「大丈夫」などという
のはよくない・・しこりがあったら直ぐに取ってしまう
ことです。
小さなしこりは、いずれはガン化する可能性が高いから
です。異物ができること自体、何らかの異変になるので
す。
人間である以上、すべての人にガン因子が潜んでいます。
ストレスや食習慣、化学薬品、大気汚染などが原因で
ガン化していくのです。

乳房にできた乳ガンは、内臓の外にあるので転移しにく
い。手術をしたときに、他の臓器に転移することがない。
手術で完全に取れる部位なのです。

しかし、手術をためらって放置しておくと、進行して
肺や肝臓に移転します。手術が遅れると手遅れになって
しまいます。
乳ガンは、早く手術すれば治せるガンなのです。

2018年09月20日

がんの手術は延命が目的

■ガンと診断されて5年後の生存率
〈 男性 〉
前立腺ガン/97.5%      皮膚ガン/92.2%

甲状腺ガン/89.5%

```````````````````````````````
膵臓ガン/7.9%          胆のうガン/
23.9%

肝臓ガン/33.5%  

〈 女性 〉
甲状腺ガン/94.9%       皮膚ガン/
92.5%

乳房ガン   /91.1%

```````````````````````````````
膵臓ガン/7.5%           胆のうガン/
21.1%

肝臓ガン/30.5%

                                  国立がん研究センター


1637 「吉村外喜雄のなんだかんだ」
食と健康 「がんの手術は延命が目的」

以下、丹羽韌負著「がん治療究極の選択」講談社新書
から・・
乳がんと前立腺がん以外の癌は、患部を手術で取れば
延命できるけれど、どこかに根っこが残り、完治は難し
い。
癌は、転移再発の可能性が極めて高い、やっかいな病気
です。
再発を遅らせるには、ストレスをためず、食事に気を配
ります。そして、空気のきれいなところに住むようにし
ます。
食生活を改善するには、肉と乳製品を控えることです。
戦前、日本人は肉や乳製品を食べる習慣がなかった。
女性の乳がん患者も少なかった。

戦後、食生活の洋風化が、ガンや糖尿病、高血圧に絡む
病気を生む原因になった。
肉は、脂身の少ない赤身の肉なら、少しは食べても良い
が、中でも豚は、脂も肉もよくない。鶏肉は食べてもよい。

豚肉は、女性ホルモン過剰になり、乳腺を刺激てし
乳がんの引き金になる。
豚は男性にも良くない・・特に痛風の人にはよくない。
一発で症状が出ます!

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