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運転手の異常を検知し自動停車

1993 「吉村外喜雄のなんだかんだ」
「運転手の異常を検知し自動停車」

健康に問題のある高齢ドライバーによる事故が、社会問題
となる中、自動車メーカー各社は、運転中のドライバーの
異常を察知し、自動的に車を対処する技術の開発を進め
て、 安全性の向上に力を入れている。

トヨタ自動車は、2年11月に発売した高級セダン・クラ
ウンに、運転手の体調急変などで操作できない状態になっ
たとき、自動的に減速し停車するシステムを搭載している。

マツダが開発するシステムは、社内のカメラで運転手の
姿勢や頭の動き、ペダルの操作量などを監視し、異常の
有無を判断する。

問題があれば警告音を出し、自動で減速 停止する・・
22年から順次導入していく。
更に脳科学を取り入れ、視線の偏りなどから異常を探知し
、車線変更や安全な場所へ退避するシステムの実用化を
目指す。

ホンダは昨年3年11月、ドライバーの視線をカメラで
追い、見落としそうな歩行者や障害物を警告し、知らせる
技術を公開した。
心拍数の低下を検知すると、眠気を催していると判断・・
座席を振動させて注意を促す機能の開発も進めている。

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