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   <title>吉村外喜雄のなんだかんだ</title>
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   <updated>2012-02-07T00:32:13Z</updated>
   <subtitle>吉村外喜雄がお届けする、いろいろ情報</subtitle>
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   <title>昭和天皇</title>
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   <published>2012-02-07T00:32:13Z</published>
   <updated>2012-02-07T00:32:13Z</updated>
   
   <summary>■「仁・義・礼・知・信」     日本人に親しまれる以下の五字は、”儒教”の根幹...</summary>
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      <![CDATA[<p><font size="3"><font size="4">■</font>「仁・義・礼・知・信」</font></p>  <p>   <br />日本人に親しまれる以下の五字は、”儒教”の根幹をなす重要な</p>  <p>言葉です。人の道を正しく生きるための大切な「五常の徳」として、</p>  <p>始祖である”孔子”と、後の”孟子”などによって確立されたものす。</p>  <p>   <br />「<strong>仁</strong>」 他者を思いやる心</p>  <p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 相手の立場や気持になって考える</p>  <p>「<strong>義</strong>」 正と不正を見分ける意志</p>  <p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 人として行いは正しく、そのための犠牲もいとわず</p>  <p>「<strong>礼</strong>」 先人や慣習を敬う心</p>  <p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 謙虚にでしゃばらず、鼻にかけず、人を見下さない</p>  <p>「<strong>智</strong>」 目的を実現する力</p>  <p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 知識や経験をもとに、智恵と判断力、洞察力を磨く</p>  <p>「<strong>信</strong>」 己を信じ、他者を信頼する誠実な心</p>  <p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 誠意をもって自分を偽ることなく、約束を守る</p>  <p>   <br /><font color="#ff00ff" size="4"><strong>９３７ 【吉村外喜雄のなんだかんだ】 </strong></font></p>  <p><font color="#ff00ff" size="4"><strong>～子育て～ 「昭和天皇」</strong></font></p>  <p><font size="3">私たち戦中・戦後派にとって、昭和天皇は父親のような存在でした・・      <br />昭和天皇は、生涯国民から敬愛の念で尊ばれました。</font></p>  <p><font size="3">国民に写るそのお姿は、謙虚さと高貴さにあります。      <br />一言で言えば「至高の徳性」にあります。</font></p>  <p><font size="3">     <br />昭和天皇は明治３４年、大正天皇のご長男として誕生されました。</font></p>  <p><font size="3">生まれて僅か三ヶ月の頃、親元を離され、一民間人の”川村伯爵”の許に預けられました。２年ほど、将来帝王となるべき、しつけ教育を受けられたのです。</font></p>  <p><font size="3">川村伯爵は、薩摩出身の軍人さんで、しつけは大変厳しいものだったという。</font><font size="3">その教育方針は・・</font></p>  <p><strong><font size="3">一．健康な御体に育て、持てる天性を曲げぬこと</font></strong></p>  <p><strong><font size="3">ニ．ものに恐れず、人を尊ぶ性格を養うこと</font></strong></p>  <p><strong><font size="3">三．困難に耐え、我がままを言わぬ習慣をつけること</font></strong></p>  <p><font size="3">     <br />その後、学習院の初等科に入られましたが、当時の院長は”乃木希典”・・乃木大将は、道徳の見本のような人物です。</font></p>  <p><font size="3">そのもとで厳しく鍛えられたことが、後の昭和天皇のお人柄を育まれることになった。</font></p>  <p><font size="3">・幾つかエピソードを取り上げると…</font></p>  <p><font size="3">当時の東宮御所から学習院までは、わりと近かったのですが、将来天皇になられる方ですから、馬車で送り迎えをしていました。それを見た乃木院長…「雨の日でも晴れた日でも、必ず歩いて通って下さい」と、馬車に乗るのを止められた。</font></p>  <p><font size="3">     <br />冬になると、当時のことですから、みんなすぐ火鉢にあたろうとしました。それを見た乃木院長、「寒いからと火鉢にかじりついていてはいけません。運動場をかけっこされたら、暖かくなります」と言われたという。</font></p>  <p><font size="3">     <br />後になって、昭和天皇自ら「贅沢はいけない…質素にしなければならない」と、乃木院長に厳しくしつけられたことを、懐かしそうに語っておられたそうです。</font></p>  <p><font size="3">学習院小学校卒業後は、東宮御所内の学問所で、中・高一貫教育を受けられた。その七年間の教育の柱は「<strong>倫理</strong>」と「<strong>歴史</strong>」。正しい倫理観と、正しい歴史観を身につけることが、国の行く末を誤らなくする、重要な教育課題だったのです。</font></p>  <p><font size="3">私たちにとっても、「倫理観」と、先代から受け継がれた「創業の精神」と「歴史認識」が大切なことは、言うまでもありません。</font></p>  <p><font size="3">     <br />この間の教育はまことに厳しく、凄いものだったという。</font></p>  <p><font size="3">明治天皇と大正天皇が、将来君主となられる天皇をお育てするため、いかに心を用いておられたかを物語る逸話です。</font></p>  <p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 「論語の友」</p>]]>
      
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   <title>■江戸小噺「嫁の乳」</title>
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   <published>2012-02-05T00:41:48Z</published>
   <updated>2012-02-05T01:01:20Z</updated>
   
   <summary>■江戸小噺「嫁の乳」     息子の嫁が、義父の月代（さかやき）を剃ってやってい...</summary>
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      <![CDATA[<p><font size="3"><font size="4">■</font>江戸小噺「嫁の乳」</font></p>  <p>   <br />息子の嫁が、義父の月代（さかやき）を剃ってやっていたが、</p>  <p>やがてヒゲを剃るときに、はだけた胸からのぞいた、</p>  <p>ふくよかな嫁の乳房が、剃るたびごとに唇に触れんばかりにして、</p>  <p>眼の前を行ったり来たりするので、たまらない。</p>  <p>とうとう我慢しきれずに、いきなりパクリとしゃぶりついてしまった。</p>  <p>   <br />たまたま、それを見ていた息子が眼をむいて、</p>  <p>「息子の嫁の乳をしゃぶって、どういう了見だ！」と怒りだすと、</p>  <p>&#160; 父親、開き直って・・</p>  <p>『そういうお前だって、俺の女房の乳を五年も近くしゃぶり続けて</p>  <p>&#160; いたではないか・・』</p>  <p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 山住昭文「江戸のこばなし」</p>]]>
      
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   <title>心をコントロールする術</title>
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   <published>2012-02-03T00:15:35Z</published>
   <updated>2012-02-03T00:15:38Z</updated>
   
   <summary>■剣道・精神修養における「四戒」  剣道の精神修養には、驚き・疑い・恐れ・惑いの...</summary>
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      <![CDATA[<p><font size="4">■</font><font size="3">剣道・精神修養における「四戒」</font></p>  <p>剣道の精神修養には、<strong>驚き</strong>・<strong>疑い</strong>・<strong>恐れ</strong>・<strong>惑い</strong>の「四戒」がある。</p>  <p>   <br />自分より強い相手と対峙する時、恐れを感じて恐くなります。</p>  <p>恐いと思った瞬間スキが生じ、それが弱点になります。</p>  <p>また、相手の方が「コテ打ちやメン打ちが得意」と思ったら、</p>  <p>心に惑いが生じ、弱さになります。</p>  <p>   <br />己に勝つには、逃げず・恐れず「四戒」と向き合わなければ</p>  <p>なりません。そのためには、勝つためのトレーニングではなく、</p>  <p>己を鍛えるトレーニングでなければなりません。</p>  <p>   <br />試合に臨むときは「四戒」を捨て、恐がらず平常心で、</p>  <p>”精神力”という鎧をまとって、ベストを尽くします。</p>  <p>反対に、相手の「四戒」を見抜き、その弱点を突いていけば、</p>  <p>勝利はあなたのものです。</p>  <p>   <br /><font color="#ff00ff" size="4"><strong>９３６ 【吉村外喜雄のなんだかんだ】</strong></font></p>  <p><font color="#ff00ff" size="4"><strong>「心をコントロールする術」</strong></font></p>  <p><font size="3">今日のテーマ「心をコントロールする術」は、日本武道・・剣道の有段者に、その例を見ることができます。</font></p>  <p><font size="3">剣道には、武士の考え方や生き方が息づいています。剣道に必要なものは、闘争心ではなく、落ち着いた精神や心の持ち方です。</font></p>  <p><font size="3">     <br />江戸初期、最高の剣士と恐れられた柳生宗矩（むねのり）の「兵法家伝書」には、</font><font size="3">「<strong>敵を切るにはあらず</strong>・・<strong>卒尓に仕掛けずして、手前を構へて、敵に切られぬやうにすべし</strong>」「<strong>武士たるものは、剣をいかに用いるべきか</strong>・・<strong>そのために、いかに心を養うか</strong>」とある。</font></p>  <p><font size="3">     <br />日本武道の剣道や合気道は、相手を倒すことよりも、相手の気合いや力をいかに取り込み、封じ込めるかに心を砕いて、自分自身をみつめ、鍛錬する・・日頃から己を律し、ひきよう者と言われない人間、「<strong>己に克つ</strong>」ことを価値観に据えて、日々稽古に励むのです。</font></p>  <p><font size="3">     <br />打ち克つべきは敵ではなく、内なる己にある・・相手を倒すための強さではなく、己の人間としての強さこそ重要なのです。</font></p>  <p><font size="3">この考え方が武士道の基本になり、精神的成長を何より大切にして、心技一体の精神を育んでいく・・それが脈々と受け継がれているのです。</font></p>  <p><font size="3">     <br />話はそれるが、１月２９日アメリカ男子ゴルフツアーの最終ラウンド・・       <br />石川遼は、通算９アンダー１３位で終えた。バランスの良いプレーで、上位をうかがう戦いができたのです。</font></p>  <p><font size="3">「四日間、自分の技量に合った攻めに徹し、一か八か勝負したい欲求を極力抑え、難しい位置にあるピンは狙わない安全策をとった。      <br />ドライバーを曲げても、２打目以降に集中し、</font><font size="3">確実にパーをセーブ。      <br />大会を通じて”<strong>感情</strong>と<strong>技量</strong>”の均衡がとれ、自分をコントロール出来た」と試合後石川遼は語った・・一皮むけたようです。</font>&#160;&#160;&#160;&#160; （１／３１読売朝刊）</p>  <p><font size="3">     <br />剣道の基本は「礼に始まり礼に終わる」。相手を常に尊敬し、礼をきちんと守り、謙虚であること・・人間形成のうえで最も重要なことです。</font></p>  <p><font size="3">剣道は、稽古で己の技を磨くことも大切だが、道場は自分の心技を鍛える所・・常に清掃し、きれいにしておく。防具や竹刀の手入れも怠らない・・これも稽古です。</font></p>  <p><font size="3">     <br />精神を正しくし、心を磨くことを同時にやらなければ、剣道の技は身につかず、一流の剣士にはなれません。</font></p>  <p><font size="3">剣道の勝負はあくまで”手段”である。”勝つ”ことだけが目的ではない。試合相手と自分が、共に”協力”して試合をつくりあげていく・・その精神が大切なのです。</font></p>  <p><font size="3">     <br />外来のボクシングやレスリングは、勝つことを目的に闘い、”闘争心”こそがパワーの根源であると信じられてきた。</font></p>  <p><font size="3">日本の剣道や弓道とは何かが違う・・武道とは一体何なのか？      <br />答えは「人間形成の道場」である・・武道を通して強く立派な人間を目指すのです。</font></p>  <p><font size="3">スポーツは、小さい人と大きい人が闘うと、普通は身体の大きな人が有利になる。剣道は、身体の大きさも老若も問わない。また、剣道の高段者は、他のスポーツと違って、歳をとっても、弱くなることはない・・むしろレベルアップしていく。体力やスピードは衰えるが、精神面がそれを埋め合わせ、更に高まっていくのです。</font></p>  <p><font size="3">高段者ともなれば、長年に渡る心の修行で、相手の動きが見えるようになる。難行苦行の末悟りをひらいた禅僧と、相通じるものがある。</font></p>  <p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; ＮＨＫ・ＢＳ「武士道」より</p>]]>
      
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   <title>成功者から学ぶ</title>
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   <published>2012-01-30T20:20:09Z</published>
   <updated>2012-01-30T20:20:12Z</updated>
   
   <summary>■成功の秘訣     「夢をあきらめたのはいつだね？」  「いつ自分をあきらめた...</summary>
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      <![CDATA[<p><font size="3">■成功の秘訣</font></p>  <p>   <br />「夢をあきらめたのはいつだね？」</p>  <p>「いつ自分をあきらめたんだね？」</p>  <p>   <br />あきらめたのは自分です。</p>  <p>何があったとしても・・続けるかどうか・・</p>  <p>信じるかどうか・・自分が決めます。</p>  <p>最後の最後まで、あきらめなければいいのです。</p>  <p>   <br />「あなたは、あきらめていませんか？ </p>  <p>もう、あきらめたのですか？</p>  <p>やると決めたんだ！ やりぬこうよ</p>  <p>成功の秘訣？ そんなものはないよ</p>  <p>信念を貫くだけだ 」</p>  <p>&#160;</p>  <p>才能がありながら、自らの才能に気づかない自分。</p>  <p>問題は、自分を信じていないことにある。</p>  <p>才能を生かす方法を知らずに、自分を駄目にしている。</p>  <p>&#160;</p>  <p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; マーク・フィッシャー</p>  <p><font color="#ff00ff" size="3"><strong>       <br />９２９ 【心と体の健康】</strong></font></p>  <p><font color="#ff00ff" size="3"><strong>～幸せな人生～ ［成功者から学ぶ］</strong></font></p>  <p><font size="3">事業で成功した人と、トップ・プロゴルファー・・・両者には共通点が二つある。</font><font size="3">一つは「成功への情熱」、もう一つは、異常なまでの「細部への気配り」。</font></p>  <p><font size="3">彼らの心はいつも油断がない。どうしたら、自身の人生の向上につながるか・・</font><font size="3">絶えず自らに問い、暇があれば学び、向上しようとし、「成功への原則」「隠れた法則」を見つけ出そうと努力する。</font></p>  <p><font size="3">     <br />目的もなしに漠然と人生をやり過ごし、テレビの前で、年に何百時間も無駄に過ごすような・・そんな生き方をしていないか。</font></p>  <p><font size="3">     <br />彼らは、成功している人と積極的に交わろうとする・・成功者たちが、彼らに必要な”何か”を与え、何かを学びとるヒントを与えてくれるからだ・・</font></p>  <p><font size="3">相手より、自分の方が経験豊富だと、あなどったりは決してしない。</font></p>  <p><font size="3">     <br />彼らが問題に直面した時、それを障害とは思わない・・むしろチャンスととらまえる。問題は、悩みや苦しみをもたらすだろうが、問題や障害は、考える力を与え、彼らから創造力を引出し、情熱と忍耐の糧を与えてくれるだろう。</font></p> <font size="3">   <p>     <br />無用なマイナス思考に囚われず、自分が間違っていると気づいたら、素直にこれを認め、人の意見に耳を傾け、新しく始めることを恐れない。       <br /></p>   <font size="3">「夢というものは&#160; 考えて考えて&#160; 失敗して失敗して </font></font>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; それでも</font><font size="3">あきらめず&#160;&#160; やり続けて&#160; ようやく叶うもの」</font></p> <font size="3">   <p>     <br />ヘミングウェイは、「老人と海」の最初のページを、６０回も書き直した。</p>   <font size="3">エジソンは、世界を照らす光を発見しようと、一万回もの実験を繰り返した。</font><font size="3">「成功の法則」を見つけ出すために・・</font></font>   <p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; マーク・フィッシャー著「すべてが奇跡に変わるとき」</p>]]>
      
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   <title>大叩きをなくすには・・</title>
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   <published>2012-01-27T00:10:39Z</published>
   <updated>2012-01-27T00:10:42Z</updated>
   
   <summary>■ゴルフは、陰と陽のバランスで成り立つスポーツ     ゴルフの魅力はドライバー...</summary>
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      <![CDATA[<p><font size="4">■</font><font size="3">ゴルフは、陰と陽のバランスで成り立つスポーツ</font></p>  <p>   <br />ゴルフの魅力はドライバー・・力強いドライブを打って、</p>  <p>同伴者の「ナイスショット」の声が心地よい。</p>  <p>そのパワーは男性的です・・これは、中国では”陽”になる。</p>  <p>   <br />方や、アプローチショットとパターは女性的・・”陰”になる。</p>  <p>男性的要素と、女性的要素の両方が、ゴルフのスコアメイク</p>  <p>に重要な役割を果たすのです。</p>  <p>   <br />ドライバーは豪快に、アプローチは美しく、パットは繊細に・・</p>  <p>陽と陰がバランスよく調和して、魅力あるゴルフが楽しめる</p>  <p>のです。</p>  <p>   <br /><font color="#ff00ff" size="4"><strong>９３４ 【吉村外喜雄のなんだかんだ】</strong></font></p>  <p><font color="#ff00ff" size="4"><strong>「大叩きをなくすには・・」</strong></font></p>  <p><font size="3">スタートの３ホール、ミスなく無難にスコアをまとめて、「今日はいけるぞ」と思った第４ホール二打目・・思わぬミスショットが出て、池ポッチャン！ </font></p>  <p><font size="3">なぜミスをしたのか？ 軽く打ったのが原因か？</font></p>  <p><font size="3">     <br />ここで、真の原因をつきとめなければ、「下手なショット」と呼ぶものを、これからも打ち続けることになる・・</font></p>  <p><font size="3">さあ、考えてみよう・・どうしてあのようなミスショットが出たのか？      <br />答えは、「”心”をコントロールできなかった」ことにあります。</font></p> <font size="3">   <p>     <br />池ポチャの原因・・それまでの３ホール無難にまとめたことが、無意識の緩みになり、おごりになり、注意が散漫になる。練習場では何でもないショットも、油断すると大けがになる。<font size="2">（仕事でも車の運転でも同じことが言えます）</font></p>   <font size="3"></font>    <p>     <br />誰もが経験する「素晴らしいショットの後に出る、ミスショット」       <br />つい安易に、集中力の切れたスイングをしてしまうのです。</p> </font>  <p><font size="3">ゴルファーの心は「技能」と「感情」・・二つのまったく相反する狭間で、揺れ動いている。練習を重ね、技能を磨くほどに失敗が減り、よいスコアが出るようになる。</font></p> <font size="3">   <p>     <br />一方で心を鍛え、自分の考えや感情を、自由にコントロールできれば、不安や恐怖から解放され、大叩きで悩むことがなくなります・・       <br />勝つことはいたって簡単でしょう。 心をｺﾝﾄﾛｰﾙ出来ないから、アマチュアなのです。</p> </font>  <p><font size="3">プレー中の心の乱れは、練習には表れません。コースに出ると、「谷越えに失敗したら・・ＯＢだ」「あのバンカーに捕まったらおしまい」と、プレッシャーが恐怖になり、思うようなスイングが出来なくなるのです。 </font><font size="2">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; マーク・フィッシャー著「すべてが奇跡に変わるとき」</font></p>  <p><font size="3">     <br />心の乱れをコントロールする術は、日本古来の武士道・・剣道、弓道、合気道などの高段者が体得しているのです。ですから、私のような素人には、とても無理な問題です。コースに出て場数を踏んで、心を鍛えるしかありません。</font>&#160;&#160;&#160; <br /></p>  <p><font size="3">     <br />ブロ、アマチュアを問わず、ほとんどのゴルファーが「飛距離」を気にします。</font><font size="3">石川遼がそうだが、飛ばすことに固執すると、スイングリズムが崩れ、プレー全体に影響します。      <br />遠くへ飛ばすことも大切だが、力を７～８割に抑えてプレーする方が、良い結果が得られるのです。</font></p>]]>
      
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   <title>人はなぜ苦しみ争うのか</title>
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   <published>2012-01-23T23:54:48Z</published>
   <updated>2012-01-23T23:54:51Z</updated>
   
   <summary>■お釈迦様     「お釈迦様」・・正しくは「釈迦牟尼（むに）世尊」といいます。...</summary>
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      <![CDATA[<p><font size="3">■お釈迦様</font></p>  <p>   <br />「お釈迦様」・・正しくは「釈迦牟尼（むに）世尊」といいます。</p>  <p>「釈迦族出身の聖者で、世にも尊い方」という意味になります。</p>  <p>ほかにも、「釈迦如来」や「ブッタ」という名で知られています。</p>  <p>   <br />お釈迦様から受けるイメージは・・この世を創造した超越的</p>  <p>存在の聖人、のように思われますが・・そうではありません。</p>  <p>また、祈祷や布施によって、特定の恩恵を与えたり、罪を</p>  <p>犯した人に罰を与えたりする人でもありません。</p>  <p>   <br />苦行の末に、煩悩にさいなまれる人間世界の本質を見抜かれ、</p>  <p>悟りを拓かれた方なのです。</p>  <p>   <br /><font color="#ff00ff" size="4"><strong>９３３ 【心と体の健康】 ～幸せな人生～ </strong></font></p>  <p><font color="#ff00ff" size="4"><strong>「人はなぜ苦しみ争うのか」</strong></font></p>  <p><font size="3">お釈迦様は、釈迦族の王子という恵まれた環境に生まれ、贅沢な暮らしの中で、自らにもたらされる悩みや苦は、財力や権力では解決できないことに気づかれた。</font></p>  <p><font size="3">     <br />生きていく上で、老・病・死から逃れることはできません。       <br />望まない出会いや別れなど、人生思い通りにならないことばかりです。</font></p>  <p><font size="3">人はみな”貪（むさぼ）る欲”、煩悩に惑わされて生きている。</font></p>  <p><font size="3">釈迦は、そうした人間の”業”を拭い去ろうと、出家した。      <br />師匠に付いて学問を積み、修行に励んだ。</font></p>  <p><font size="3">     <br />出家してまず、「所有欲」が苦をもたらす、大きな原因になることを学んだ。そうした煩悩は、「瞑想」によって捨て去ることができることも学んだ。</font></p>  <p><font size="3">物や貨幣、地位や名誉、美しい女性など、自らの所有物になったとき、人はそれを手放すまいとする。</font></p>  <p><font size="3">嘘やごまかし、妬み、だまし、争いなど、手に入れたモノを守ろうと必死になる。所有が格差を生み、他人を支配し、苦しませることになる。</font></p>  <p><font size="3">結果、そうした所有欲に振り回され、ストレスが溜まり、不安も不満も解消されないことになる。物欲は更に深まり、所有したモノの権利を守ろうとして、苦しむことになる。</font></p>  <p><font size="3">     <br />位が上がるにつれて、求める物も増え続ける・・物に満たされても、心は満たされず、感謝の心も湧いてこない。</font></p>  <p><font size="3">欲しい物が手に入っても、喜びは一瞬・・更に物欲が高まっていく。歴史を振り返れば、古今東西、地位と権力を手にした覇者の行き着く先は皆同じです。</font></p>  <p><font size="3">     <br />そう言う私も、願いを叶えようと神仏に手を合わせ、拝む。       <br />無意識に神仏を、自分の欲求を満たす道具にしている。</font></p>  <p><font size="3">そんな接し方では、何も得られないのです。</font></p> <font size="3">   <p>     <br />仏教には、「喜捨」をすることで、他者に貢献することを喜びとする教えがあります。       <br />自利・・「自分のために」努力することは大切ですが、もっと大切なのは、”利他”の心で人に接することでしょう。</p> </font>  <p><font size="3">私たちは、人間関係が良くならないかぎり、自分を満足させることが</font><font size="3">できないのです。</font></p>  <p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 真城義麿／善照寺住職・前大谷中高校校長</p>]]>
      
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   <title>欧米人を魅了する仏教の秘密</title>
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   <published>2012-01-20T00:33:33Z</published>
   <updated>2012-01-20T00:33:36Z</updated>
   
   <summary>■「日本化」     昨年は「大震災」と「原発事故」で、世界中が日本に注目した。...</summary>
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      <![CDATA[<p><font size="4">■</font><font size="3">「日本化」</font></p>  <p>   <br />昨年は「大震災」と「原発事故」で、世界中が日本に注目した。</p>  <p>もう一つ注目されたのは、欧米諸国が「日本化」を叫んでいる</p>  <p>ことです。</p>  <p>普天間やＴＰＰ、消費税値上げのように、日本の政治家は、</p>  <p>痛みの伴う決断を先送りすることで、問題をより深刻にしている。</p>  <p>   <br />債務危機に陥っているユーロ圏各国の政治家は、そうした</p>  <p>状況を「日本化」と呼び、「日本と同じ道をたどりかねない」と</p>  <p>警告している。</p>  <p>「日本化」とは、没落への代名詞なのです・・</p>  <p>   <br /><font color="#ff00ff" size="4"><strong>９３２ 【吉村外喜雄のなんだかんだ】</strong></font></p>  <p><font color="#ff00ff" size="4"><strong>「欧米人を魅了する仏教の秘密」</strong></font></p>  <p>   <br /><font size="3">毎夜就寝前の３０分間、ヨガで</font><font size="3">体をほぐすのが日課になっている。更に気がむけば、引き続き</font><font size="3">座禅を組み瞑想する</font><font size="3">。</font></p>  <p><font size="3">さて、中日新聞に仏教の魅力を伝える記事がありましたので、転載します。      <br /></font></p>  <p><font size="3">     <br />昨年十月に亡くなった、アップルの創始者スティーブ・ジョブズ氏は、仏教を深く魅了し、信心していたことで知られる。</font></p>  <p><font size="3">彼は、曹洞宗の老師に師事し、長年座禅をたしなんだのです。</font></p>  <p><font size="3">有名人では、俳優のリチャード・ギア、歌手ティーナ・ターナー、プロゴルファーのタイガー・ウッズなどが仏教に魅了されている。</font></p>  <p><font size="3">アメリカで、仏教徒が最も多い土地はロサンゼルスです。      <br />米国の仏教徒は、全米人口の１％３００万人を数える。       <br />約十万人が創価学会、そのほか禅宗、タイ、ミヤンマー、カンボジア、そしてチベット仏教ｅｔｃ、百近い宗派がアメリカ国内に共存している。</font></p>  <p><font size="3">     <br />信者に加えて、仏教に通じ、真摯に教えを実践する「仏教同調者」も、かなりの数になる。</font></p>  <p><font size="3">バスケットボールＮＢＡで１１回優勝した、フィル・ジャクソン氏もその一人で、別名「ＺＥＮ（禅）監督」と呼ばれている。</font></p>  <p><font size="3">     <br />更に「仏教から、多くのものを学んだ」と答えた人は２５００万人はいるだろう。これらを合計すれば、米人口の１０％が、仏教から何らかの影響を受けていることになる。</font></p>  <p><font size="3">     <br />近年、仏教徒の伸び率はキリスト教徒を大きく上回っている。１９７０年代、全米の９１％がキリスト教徒だったが、０７年には７９％と大きく減少。その間に仏教徒は、１５倍も伸びた。</font></p>  <p><font size="3">この勢いでいけば、何れユダヤ教を抜き、仏教が全米第二位の宗教になる可能性が高い。</font></p>  <p><font size="3">     <br />彼らが仏教に魅了される最大の理由は、仏教の”本質”にある。彼らは仏教を、単に「信じる宗教」としてではなく、「目覚める宗教」と、とらまえているのです。</font></p>  <p><font size="3">     <br />キリスト教から仏教へ改宗したした人たちに尋ねると、キリストの「復活を信じる」ことより、煩悩に悩む誤った考え方を、自ら是正して「目覚める」ことを究極の目的とする仏教の教えの方が、より魅力的・・と答える人が実に多い。 </font><font size="2">     <br />&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 武蔵野大学教授・哲学博士／ケネス田中</font></p> <font size="3">   <p>     <br />キリスト教には立派な教義がある。しかし、その教えを体験して、自ら目覚める方法が明確ではない。      <br />それに対し仏教は、誰もが日々実践できる「座禅」や「瞑想」を通して、”教え”を自ら体得できることに引かれるのです。</p> </font><font size="3">   <p>     <br />仏教の最終目的は、信じた後の「目覚め」・・つまり、ブッタの”悟り”を得ることこそが最重要なのです。      <br />ただ単に教えのみを信じ込む、キリスト教の宗教形態が、今、欧米諸国で崩れ始めているのです。</p> </font>]]>
      
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   <title><![CDATA[プレッシャーに負けない&rdquo;強い心&rdquo;を鍛える]]></title>
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   <published>2012-01-17T00:19:59Z</published>
   <updated>2012-01-17T00:20:02Z</updated>
   
   <summary>■プロの心構え  ジャック・ニクラウスが全盛の頃、あるアマチュアゴルフアーが、 ...</summary>
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      <![CDATA[<p><font size="3">■プロの心構え</font></p>  <p>ジャック・ニクラウスが全盛の頃、あるアマチュアゴルフアーが、</p>  <p>偉大なプロゴルファー、ニクラウスに尋ねた。</p>  <p>「自分の楽しみのためだけにゴルフをしたことがありますか？」</p>  <p>   <br />ニクラウス「楽しみのためにプレーをしたことはない・・     <br />たとえ、友人との遊びであっても、常に勝つためにやった」     <br />と答えた。</p>  <p>また「コースでも練習場でも、まったく同じ手順で、全神経を</p>  <p>一球一打に集中し、最高のショットを目指している」と答えた。</p>  <p>   <br /><font color="#ff00ff" size="4"><strong>９３１ 【心と体の健康】 </strong></font></p>  <p><font color="#ff00ff" size="4"><strong>「プレッシャーに負けない”強い心”を鍛える」</strong></font></p>  <p>   <br /><font size="3">体操やフィギア・スケートのオリンピック選考会を見ていると、人生を見ているような気がします。</font></p>  <p><font size="3">ゴルフもそう・・石川遼のプレーを見ていると、勝負はライバルのプレィヤーとではなく、自分自身の”心”との闘いになるからです。</font></p>  <p><font size="3">経験と技術の積み上げに加え、自らを信じ、どんな状況にも冷静に落ち着いて対応する・・そして、忍耐強い努力の積み上げがなければ、一流にはなれないのです。</font></p>  <p><font size="3">     <br />技術が優れているだけでなく、プレッシャーに負けない”強い心”がなければなりません。</font></p>  <p><font size="3">押しつぶされそうなプレッシャーにあって、普段と変わらぬ実力が出せるのは、日頃の「心の鍛錬」あってのことです。</font></p>  <p><font size="3">     <br />ゴルフにミスショットは付きものです・・大叩きをした動揺が、その後のプレーに引きずらないよう、気持ちを切り替え、コントロールできなければ、一流にはなれません。       <br /></font></p>  <p><font size="3">     <br />それでは、どうしたらミスショットが防げるか？</font></p>  <p><font size="3">しっかり練習して、本番のプレッシャーに似た状況を想定して、心を鍛えておくことです。      <br />      <br />自分に１００％の自信と確信がある時は、成功間違いないでしょう。しかし、心の中に一抹の不安があれば、失敗するでしょう。「失敗したくない」「失敗するのでは」といった恐怖やためらいが、悲惨な結果を招くのです。</font></p>  <p><font size="3">     <br />各ホールに、危険な状況が仕込まれていて、私を待ち構えています。そこで、池やバンカー、ＯＢゾーンが目に入っても、一切考えないようにします。       <br />そうした不安材料は、心の中から追い出してしまうことです。 その上で、絶対安全な場所へ、練習のようにリラックスして、己を信じてプレーすることです。</font></p>  <p><font size="3">     <br />ボールを打つ前に、これまで打った一番いいショットをイシメージする。</font><font size="3">「右に打ったらＯＢになる」とか、「バンカーに入るのでは」など、決して思わないことです・・      <br /></font><font size="3">失敗のイメージをすべて消し去って、自分が理想とするショットを想い描き、スイングすればいいのです。</font></p> <font size="3">   <p>     <br />心にマイナスの思考が湧いてきたら、「ストップ」と自らに声をかけて封印し、プラスの思考を心に描いて、楽しくプレーすることです。       <br /></p>   <font size="3">池越えの２オンで、直接カップを狙ったりせず、グリーン中央に落とす・・危険を遠ざけるプレーに徹することも大事です。 </font></font>  <p>&#160;</p>  <p><font size="3">また、５番か６番のアイアンのうち、どちらを使うべきか迷ったときは、クラブを手にする前に、「よしこれでいこう」と、迷いを消し去ってから、プレーします。</font></p>  <p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; マーク・フィッシャー著「すべてが奇跡に変わるとき」</p>]]>
      
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   <title>スティーブ・ジョブズの名言（２）</title>
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   <published>2012-01-13T00:02:27Z</published>
   <updated>2012-01-13T00:02:30Z</updated>
   
   <summary>９３０ 【心と体の健康】 ～幸せな人生～  「スティーブ・ジョブズの名言（２）」...</summary>
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      <![CDATA[<p><font color="#ff00ff" size="4"><strong>９３０ 【心と体の健康】 ～幸せな人生～</strong></font></p>  <p><font color="#ff00ff" size="4"><strong>「スティーブ・ジョブズの名言（２）」</strong></font></p>  <p>&#160;</p>  <p><font size="3">「美しい女性を口説こうと思った時、ライバルの男がバラの花 を１０本贈ったら、君は１５本贈るかい？ そう思った時点で君の負けだ。</font></p>  <p><font size="3">ライバルが何をしようと関係ない。その女性がいま何を望んでいるのか、見極めることが重要だ」</font></p>  <p><font size="3">     <br />「アップル社がマックを開発したとき、ＩＢＭ社は少なくとも私たちの１００倍の金額を研究開発費に投じていた。</font></p>  <p><font size="3">大事なのは金でない・・抱えている人材をいかに導いていくか、どれだけ目標を理解しているかが重要だ」</font></p>  <p><font size="3">     <br />「方向を間違えたり、やり過ぎたりしないようにするには、まず、本当は重要でも何でもない１００００のことに、ノーと言う必要がある」</font></p>  <p><font size="3">     <br />「仏教に”初心”という言葉がある。       <br />初心を忘れないことは、すばらしいことだ」</font></p>  <p><font size="3">     <br />「消費者に、何が欲しいかを聞いて、それを与えるだけではいけない。完成するころには、彼らは新しいものを欲しがるだろう」</font></p>  <p><font size="3">     <br />２００５年、スタンフォード大卒業式でのスピーチから・・</font></p>  <p><font size="3">■ジョブズ「死を語る」</font></p>  <p><font size="3">間もなく”死ぬ”ことを覚えておくことは、私が知る限り、人生の重要な決断を助けてくれる、最も重要な道具だ。</font></p>  <p><font size="3">     <br />なぜなら、ほとんどすべてのこと、つまり、他人からの期待や、あらゆる種類のプライド、恥や失敗に対するさまざまな恐れ、これらのことは、死を前にしては消えてしまい、真に重要なことだけが残るからだ。</font></p>  <p><font size="3">     <br />約一年前、私はガンと診断された。</font><font size="3">朝７時３０分にスキャンを受け、すい臓にははっきりと腫瘍が写っていた。      <br />君たちの時間は限られている。他人の人生を生きることで、時間を無駄にしてはいけない。</font></p>  <p><font size="3">** ** ** ** ** ** ** ** ** ** ** **&#160; **&#160; **&#160; **&#160; **&#160; **&#160; **&#160; </font></p>  <p><font size="3">・死は、人生の決断を助けてくれる最も重要な道具になる</font></p>  <p><font size="3">・死は、人生を変える力を持っている</font></p>  <p><font size="3">・死は、自分に一番大切なものが見えてくる</font></p>  <p><font size="3">・死は、人を謙虚にし、人に支えられ生きていることに感謝</font></p>  <p><font size="3">するようになる</font></p>  <p><font size="3"></font></p>  <p><font size="3"><font size="4"><font size="3">         <br /></font>■</font>スピーチの最後に、学生に伝えた言葉</font></p>  <p><font size="3">「ハングリーであり続けろ 愚かであり続けろ </font></p>  <p><font size="3">私は常にそうありたいと願ってきた </font></p>  <p><font size="3">そして今&#160;&#160; 卒業して新たに歩みを始める君たちにも・・</font></p>  <p><font size="3">そうあって欲しいと思う </font></p>  <p><font size="3">ハングリーであり続けろ 愚かであり続けろ 」</font></p> <font size="3">   <p>     <br />この国（アメリカ）は、流れ作業のように大学へ行き、就職し、結婚して、家を持つのが幸せ・・という考えを植え付けるところがある。</p>   <font size="3">ジョブズは</font><font size="3">「そんなレールに乗るな！ そうすることが幸せにつながるものではない」</font><font size="3">と言いたかったのです。</font></font>   <p><font size="3"><font size="4">■</font>人 生 </font></p>  <p><font size="3">「人生とは 過ちを犯して また歩み続けるものなのだ」</font></p>  <p><font size="3"></font></p>  <p><font size="3">     <br />２０１１年１０月５日、スティーブ・ジョブズは、５６歳の人生を閉じた。</font></p>]]>
      
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   <title>スティーブ・ジョブズの名言</title>
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   <published>2012-01-10T00:23:47Z</published>
   <updated>2012-01-10T00:23:50Z</updated>
   
   <summary>■ オールを漕げ&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#160;&amp;#...</summary>
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      <![CDATA[<p><font size="3"><font size="4">■</font> オールを漕げ&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; </font>職場の教養</p>  <p>   <br />私たちの人生は、川の流れの中を、ボートに乗って必死に</p>  <p>オールを漕いでいるようなものです・・</p>  <p>ボートは後ろ向きに進むので、漕いできた後方（過去）はよく    <br />見えるが、進もうとする未来を直視することはできません。</p>  <p>   <br />私たちは、見えない未来に向かって、オールを漕いでいる     <br />のです。未来が見えないため、今たえず変化する川の流れ     <br />の中を、過去に培ってきた知識や技術、経験や勘を頼りに、</p>  <p>懸命にオールを漕いでいく。</p>  <p>   <br />激流で目標を見失いかけても、失望したり悲観したりせず、</p>  <p>希望を胸に漕ぎ続ければ、生命力が旺盛にみなぎり、</p>  <p>支えてくれる人たちの導きで、困難があっても乗り越えられ   <br />るのです。</p>  <p>   <br /><font color="#ff00ff" size="4"><strong>９３０ 【吉村外喜雄のなんだかんだ】</strong></font></p>  <p><font color="#ff00ff" size="4"><strong>「スティーブ・ジョブズの名言」</strong></font></p>  <p><font size="3" face="Academy Engraved LET">■ジョブズ三十歳になった時</font></p>  <p><font size="3">自分が起業し育てた会社をクビになり、人生に挫折した。</font></p> <font size="3">   <p>     <br />人生は時に煉瓦で頭を殴ってくる      <br />しかし 信じることをやめてはいけない      <br /></p>   <font size="3">たまらなく好きなことを見つけなければならない     <br /></font><font size="3">仕事でも 愛する人でも 核心に触れることは</font></font>  <p><font size="3">それを見つければわかる</font></p>  <p><font size="3">だから 見つかるまで探し続けるんだ     <br /></font><font size="3">妥協は禁物だ</font></p>  <p><font size="3">ひどい味の薬だったが この患者には必要だったのだと思う </font><font size="3">クビになったことは 私に起こり得る最善のことだった</font></p>  <p><font size="3"></font></p>  <p><font size="3"><font size="4">       <br />■</font>経営危機に陥ったアップルの社長に、１１年ぶりに      <br />&#160; 返り咲いた時の挨拶。</font></p>  <p><font size="3">「わたしのやるべきことは&#160; </font><font size="3">わたしたちにしか&#160; <br />&#160; 提供できないものを作り出す&#160; それだけだ」</font></p>  <p><font size="3">     <br /><font size="4">■</font>返り咲いて直ぐ、創業の理念に立ち返ろうと、       <br />&#160; 一本のコマーシャルを作った</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; </font><font size="2">（スティーブ・ジョブズの闘争宣言）</font></p>  <p><font size="3">世界を変えた偉人たち </font></p>  <p><font size="3">自分たちも彼らに続くものでありたい</font></p>  <p><font size="3">クレイジーな人たちをたたえよう </font></p>  <p><font size="3">はみ出しもの&#160; 反逆者 トラブルメーカー</font></p>  <p><font size="3">彼らは四角い穴に丸い杭を打ち込む</font></p>  <p><font size="3">     <br />彼らを無視することはできない</font></p>  <p><font size="3">なぜなら彼らは物事を変えたからだ </font></p>  <p><font size="3">彼らは人間を前進させた</font></p>  <p><font size="3">彼らはクレイジーと言われるが </font></p>  <p><font size="3">わたしたちは天才だと思う </font></p>  <p><font size="3">     <br />自分が世界を変えられると </font></p>  <p><font size="3">本気で信じている人こそ</font></p>  <p><font size="3">ほんとうに世界を変えているのだから</font></p>  <p><font size="3">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</font></p>  <p><font size="3">     <br />わたしはこの時 あらためて思った </font></p>  <p><font size="3">大事なのは技術ではなく </font></p>  <p><font size="3">それを使って&#160; 何を生み出すことが出来るかだ</font></p>  <p><font size="3">技術は短期間で廃れるが 生み出された物語は</font></p>  <p><font size="3">何十年 何百年と受け継がれていく</font></p>  <p><font size="3">     <br />わたしがしたいのは </font></p>  <p><font size="3">性能のよいコンピューターを作ることではない</font></p>  <p><font size="3">コンピューターを使って&#160; 感動を巻き起こすことなのだ</font></p>  <p><font size="3">単なる仕事の道具ではなく </font></p>  <p><font size="3">夢のあるコンピューターを作りたい </font></p>]]>
      
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   <title>世界を変えた男・スティーブ・ジョブズ</title>
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   <published>2012-01-06T00:28:39Z</published>
   <updated>2012-01-06T00:28:42Z</updated>
   
   <summary>■山本五十六の言葉     +++++++聯合艦隊司令長官「山本五十六」太平洋戦...</summary>
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      <![CDATA[<p><font size="5">■</font><font size="3">山本五十六の言葉</font></p>  <p>   <br />+++++++聯合艦隊司令長官「山本五十六」太平洋戦争７０年目の真実・     <br />魂を揺さぶるを衝撃の歴史超大作！・・</p>  <p>以下、いま映画館で上映中の山本五十六の言葉です。</p>  <p>   <br /><font size="3">『苦しいこともあるだろう 言いたいこともあるだろう</font></p>  <p><font size="3">不満なこともあるだろう 腹の立つこともあるだろう</font></p>  <p><font size="3">泣きたいこともあるだろう</font></p>  <p><font size="3">これらをじっとこらえてゆくのが 男の修行である 』</font></p>  <p>   <br />（私は、真珠湾奇襲作戦の一か月半前、１０月２２日に生まれました）</p>  <p>   <br /><font color="#ff00ff" size="4"><strong>９２８ 【吉村外喜雄のなんだかんだ】</strong></font></p>  <p><font color="#ff00ff" size="4"><strong>「世界を変えた男・スティーブ・ジョブズ」</strong></font></p>  <p>   <br /><font size="3">以下は、スティーブ・ジョブズ氏の、スタンフォード大卒業式スピーチからの抜粋です。</font></p>  <p><font size="3">大学で学んでいて、人生何をしたらいいか、やりたいことが見つからなかった。退学を決意したことが、人生で下したもっとも正しい判断になった。      <br />必須授業を受ける必要がなくなり、興味のある講義に潜り込むことができたからです。そこで得た知識が、後にかけがえのないものになった。</font></p>  <p><font size="3">     <br />当時、あらかじめ将来を見据えて、点と点をつなぎ合わせる学び方などできるはずがない。もし退学していなかったら・・好きな講義に潜り込まなかったら・・素晴らしい”マック”は存在せず、フォントを備えられなかったでしょう。</font></p>  <p><font size="3">     <br />だから、今やっていることが、いずれ人生のどこかでつながって、実を結ぶことになると信じるしかないのです。</font></p>  <p><font size="3">いま振り返ると、将来役立つことを大学でしっかり学んでいたわけです。</font></p>  <p><font size="3">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊      <br /></font></p>  <p><font size="3">復帰後、ウインドウズの支配をいかに打ち破るか・・ジョブズは逆転の発想で戦いを挑んだ。</font><font size="3">コンピューター業界が重視してこなかった、女性や家族に注目した。</font></p>  <p><font size="3">１９９８年、復帰後最初の新製品を発表した。</font></p>  <p><font size="3">     <br />世界を変えた男スティーブ・ジョブズは、アップルに返り咲いた直後に発売した新製品で、奇跡的復活を果たしたのです。</font></p>  <p><font size="3">カラフルで親しみやすい斬新なデザイン・・使ってわくわくするような楽しさ・・家庭の中で、コンピューターを楽しく使いたいという人々のニーズにマッチし、大ヒットした。</font></p>  <p><font size="3">     <br />この年会社は奇跡の復活を果たし、黒字を達成した。</font></p>  <p><font size="3">更に、テクノロジーと人間をつなげることを目指し、「人間の可能性を広げるコンピューター」の開発に取り組んだ。</font></p>  <p><font size="3">     <br />新しいことを始める時、一番大切なことは、それを成し遂げたいという情熱です。</font></p>  <p><font size="3">成功と失敗の一番の違いは 途中であきらめるかどうか・・失敗する人は途中であきらめてしまう・・必要なのは、誰にも負けない強い情熱です。</font></p>  <p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; スティーブ・ジョブズ</p>]]>
      
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   <title>人生は登山のごとし</title>
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   <published>2012-01-02T22:53:17Z</published>
   <updated>2012-01-02T22:53:20Z</updated>
   
   <summary>新年明けましておめでとうございます         ■「運命を引き受けよう」  ...</summary>
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      <![CDATA[<p><strong><font color="#ff00ff" size="2">新年明けましておめでとうございます</font></strong></p>  <p><strong></strong></p>  <p><font size="3">     <br />■「運命を引き受けよう」</font></p>  <p>東レ経営研究所・佐々木常夫特別顧問は、六歳の時父を亡くした。</p>  <p>男の子四人をもうけていた母は、２７歳で未亡人になって身を粉に</p>  <p>して働き、子ども４人を大学まで出しました。</p>  <p>   <br />母は愚痴一つ言わず、いつも笑顔を絶やさず、私たちを育てあげ</p>  <p>ました。母のしつけで、もっとも多く幼い私の心に響いた言葉は、</p>  <p>「運命を引き受けよう」でした。</p>  <p>   <br />自分の人生で起こったことは、悲しみも苦しみも幸せも、そのまま</p>  <p>すべて引き受け、その中で最大の努力をして、自らの人生を生きて</p>  <p>いこうということです。</p>  <p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 「理念と経営１月号・新しい日本を創ろう」</p>  <p>   <br /><font color="#ff00ff" size="5">９２７ 【心と体の健康】</font></p>  <p><font color="#ff00ff" size="5">～幸せな人生～ 「人生は登山のごとし」</font></p>  <p>人生は高く険しい山のごとし…    <br />昭和初期に日本の”電力王”と言われた松永安左衛門は、人生を登山に例えて・・</p>  <p>「面倒だの、億劫だのという贅沢は山が許さない。 道という道もなく、水を求めるにも困難である。    <br />最大危険を冒し、最大努力をもって、緊張の連続で、一瞬の油断も許されない。     <br />道を探し求めて、決断力も必要である。     <br />    <br />最大の辛苦と闘い、やり通す確固たる信念を持たなくては、登頂ができない。</p>  <p>山登りに必要なのは度胸である。 また、度胸だけでなく、一歩一歩堅実に踏みしめ、軽率と不謹慎を慎む心も必要である…人生もまた同じである 」</p>  <p>   <br />富士山最後の”強力”として、昭和４８年から２１年間、延べ４００回も、冬の山頂の測候所に、食料や書類を命がけで運んだ、並木宗次郎という人物の物語です。</p>  <p>烈風とアイスバーンに閉ざされる冬場の半年間、十日おきに３０キロもの荷物を背負って運び上げる、”強力”を務めた男の人生は、壮絶でした。</p>  <p>   <br />昭和４４年に結婚・・子宝にも恵まれ、幸せな人生を送っていたが、それも長くは続かなかった。長女が３歳になる直前、彼女の目が悪性腫瘍に冒され、両眼を摘出…全盲になってしまいました。</p>  <p>   <br />夫婦助け合い、病院と家を往復する生活を二年半続けているうちに、仕事に影響するようになり、欠勤が増え、破産寸前の経済状態に追い込まれてしまった。</p>  <p>並木さんはワラをもつかむ思いで、時間の拘束が緩やかで、高給を稼げる強力の仕事についたのです。</p>  <p>   <br />その後３人目の子を授かるも、看病疲れと生活苦で、妻は自殺。妻を失った悲しみから、自暴自棄の生活に陥るのです。</p>  <p>幼い三人の子どもを、男手一つで育てながらの強力稼業。子どもたちがお腹を空かせて待っていると、尻セードのものすごいスピードで、山を下ったこともあった。</p>  <p>   <br />そうした苦労に加え、落石の大惨事、遭難者の救出、行方不明者の遺体捜査、仲間の殉職、自身の滑落事故と、数えきれない出来事が並木さんを襲った。     <br />    <br />災難を乗り越えながらの、苦労の連続の人生…特に登山が好きだったわけではない。生活のため、子どもたちのために、強力を続けるしかなかったのです。</p>  <p>今は、沢山の感謝状と共に、５人の孫に囲まれ、幸せな老後をすごしている。</p>]]>
      
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   <title>大盗賊・石川五右衛門</title>
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   <published>2011-12-27T00:19:16Z</published>
   <updated>2011-12-27T00:19:21Z</updated>
   
   <summary>長年吸ってきたタバコを断つのをきっかけに始めた  メールマガジン・・週二回配信し...</summary>
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      <![CDATA[<p>長年吸ってきたタバコを断つのをきっかけに始めた</p>  <p>メールマガジン・・週二回配信して９年になります。</p>  <p>「継続は力」・・来年１千回になります。</p>  <p>   <br />今年古希を迎えたのを節目に、     <br />賀状を失礼することにしました。</p>  <p>メルマガを通して、皆様に新年を祝い、</p>  <p>その都度、近況をお伝えしていきます。</p>  <p>   <br />今年一年ありがとうございました。</p>  <p>よいお年をお迎えください・・</p>  <p>   <br /><font color="#ff00ff" size="5">９２６ 【吉村外喜雄のなんだかんだ】</font></p>  <p><font color="#ff00ff" size="5">「大盗賊・石川五右衛門」</font></p>  <p><font size="3">     <br />歴史にその名を残す大泥棒・石川五右衛門。&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; ところが、出生地や生い立ち、なぜ大泥棒になって釜ゆでにされたのか？ 磯田道史著「古今をちこち」を読むまで、何も知りませんでした。</font></p>  <p><font size="3">     <br />石川五右衛門の出生地は、諸説があって定かではないが、「一色軍記」によれば、天正十年（１５８２）明智光秀に織田信長が殺された、混乱の時代に誕生したとされている。</font></p>  <p><font size="3">     <br />五右衛門の父は、京都・伊久地村別城の城主で、大名”一色氏”の重臣でした。       <br />しかし、明智光秀側についた一色氏は、細川の軍勢に攻め滅ぼされ、五右衛門の父と兄は殺されてしまいました。       <br />難を逃れた末弟の五右衛門は、その後大泥棒になって、歴史にその名を残したのです。</font></p>  <p><font size="3">     <br />これが史実だとすると、五右衛門は細川家や秀吉など、「光秀の乱」の勝者たちを深く恨んでいたことになる。       <br />事実、彼は市中を荒らしまわり、秀吉や豊臣系大名の御殿を狙って財宝を奪う、大泥棒になった。時の権力者のみを狙う義賊だったため、圧政に不満を持つ庶民のヒーロー的存在になったのです。</font></p>  <p><font size="3">     <br />１５９４年、秀吉の命によって、京都所司代・前田玄以の手勢に捕えられ、三条河原で一子と共に、油を入れた釜で煮られ、処刑された。</font></p>  <p><font size="3">また、仲間の盗賊１０人と母親は、熱湯釜ゆでにされ、あまりの熱さに、泣き叫びながら死んでいったという。      <br />残る家族１９人は、磔の刑で処刑された。</font></p>  <p><font size="3">     <br />五右衛門の”権力”への反抗は、後にベストセラーとなる「絵本太閤記」によって、民衆の心をつかんだ。</font></p>  <p><font size="3">「賊禁秘誠談」で五右衛門は・・「天皇の御所を自由にはいかいし、三種の神器を奪い取り、帝王の位に昇り、日本一の人物と呼ばわれん」と大ぼらを吹いている。</font></p>  <p><font size="3">     <br />五右衛門が獲ろうとしたのは三種の神器であり、帝王に化けて、１２人の妃の好みの女体を欲しいままにすること…&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 五右衛門は闇の中でニヤリとしているだろう。</font></p>  <p><font size="3">身分制下の江戸で、はけ口を求めた庶民は、五右衛門の生きざまに狂喜したのです。</font></p>  <p><font size="3">     <br />石川五右衛門…歴史の上で、その実在は定かではなかったが、近年発見されたイエスズ会の宣教師の日記に、同名の人物の名が記されていて、実在が確認されたのです。</font></p>  <p><font size="3">「<strong>石川や 浜の真砂は尽きるとも        <br />&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 世に盗人の種は尽きまじ</strong>」</font></p>  <p><font size="3">五右衛門が処刑直前に詠んだ「辞世の句」として、後世に伝えられている。</font></p>]]>
      
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   <title>断食でよみがえる生命力</title>
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   <id>tag:www.noevir-hk.co.jp,2011:/magazine//1.1567</id>
   
   <published>2011-12-22T01:38:40Z</published>
   <updated>2011-12-22T01:46:16Z</updated>
   
   <summary>■自然農法  除草剤や殺虫剤などを使わずに栽培する、無農薬栽培。  農薬を使わな...</summary>
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      <![CDATA[<p><font size="3">■自然農法</font></p>  <p>除草剤や殺虫剤などを使わずに栽培する、<strong>無農薬栽培</strong>。</p>  <p>農薬を使わなくても元気に育つ作物…つまり自然界に淘汰されない、</p>  <p>自然界と調和した作物を創らなければなりません。</p>  <p>   <br />青森県でリンゴ栽培農家を営む”木村秋則”さんは、自然栽培で</p>  <p>リンゴを作り始めて、二十年以上になる。始めてから七年間は全く</p>  <p>リンゴが実らなかった。農薬も肥料も使わない栽培を確立するまで、</p>  <p>いつとも知れぬ絶望的な戦いに明け暮れたのです。</p>  <p>   <br />肥料をやることで”甘やかされた”リンゴの木…甘やかされた環境から</p>  <p>脱するのに、７年の歳月を要した。人工的にリンゴを育てるのではなく、</p>  <p>リンゴが本来持っている”生命力”を引き出し、育ちやすい環境を整え</p>  <p>ていったのです。&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; （<a href="http://www.noevir-hk.co.jp/magazine/2011/08/post_262.html">メルマガ８８７号</a>）    <br /></p>  <p><font color="#ff00ff" size="5">     <br />９２５ 【心と体の健康】</font></p>  <p><font color="#ff00ff" size="5">～食と健康～「断食でよみがえる生命力</font></p>  <p><font size="3">古くからその効果が認められてきた断食療法…現代人を悩ませる慢性的疲労を取り除き、心身共にすっきりさせる効果があります。</font></p>  <p><font size="3">     <br />一週間、日常のしがらみから離れ、断食に集中していると、お腹も頭もからっぽになって、細胞が必死に生きようとするのか？ エネルギーが内側からよみがえってくる気がしてくる。</font></p>  <p><font size="3">     <br />ダイエットを目的で始めた断食が、便秘が解消され、自律神経失調症や生活習慣病が改善されるなど、健康な体へと劇的効果が期待できるのです。</font></p>  <p><font size="3">断食には、生命が持つ自然治癒力を引き出す力があります。</font></p>  <p><font size="3">大自然に暮らす動物は、健康を害すると、食べないで一日うずくまって寝ています。食べないことで消化器を休め、動かないことで肉体を休めます。そうして、体内の治癒エネルギーを、傷ついたり病気になった部分に集中させるのです。</font></p>  <p><font size="3">     <br />鶏を、ほとんど動けない狭いゲージに入れ、餌をたっぷり与えるのが、養鶏農家の効率的ビジネスモデルです。</font></p>  <p><font size="3">ところが、太るにつれてどの鶏も元気がなくなり、目は輝きを失っていく。</font></p>  <p><font size="3">年老いて卵を産まなくなった雌鶏は、食用にされるか、廃棄されてしまいます。</font></p>  <p><font size="3">そこで、一定期間餌を与えずに、絶食状態にすると、羽が生え変わり、血色が良くなり、若鶏に負けじと、元気に卵を産むようになります。</font></p>  <p><font size="3">     <br />食べる物がないということは、動物にとって危機的状況です。必死に生き延びようとして、個々の細胞が奮い立ち、元気を取り戻すのです。</font></p>  <p><font size="3">■断食の効果</font></p>  <p><font size="3">（１）内臓（とくに消化器）が休まり、機能が回復する</font></p>  <p><font size="3">（２）内臓や血液中の余分な脂肪が消費され、</font></p>  <p><font size="3">体内の老廃物も一掃されて、血液がサラサラになる</font></p>  <p><font size="3">（３）体重が減り、すっきりした体になる</font></p>  <p><font size="3">（４）味覚がリセットされ、自然な味わいの食べ物が好きに</font></p>  <p><font size="3">&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; なり、</font><font size="3">食生活改善のよいきっかけになる</font></p>  <p><font size="3">（５）自律神経、ホルモン、免疫機能が正常になる</font></p>  <p><font size="3">（６）脳の休息になり、精神的にリフレッシュする</font></p>  <p><font size="3"><font size="5">○</font>断食で、優れた効果が認められる病</font></p>  <p><font size="3">・胃腸疾患…胃もたれ、胃炎、下痢、便秘ｅｔｃ</font></p>  <p><font size="3">・生活習慣病…高血圧、高脂血症、軽度の糖尿病、肥満ｅｔｃ</font></p>  <p><font size="3">・アトピー性皮膚炎、湿疹ｅｔｃ</font></p>  <p><font size="3">・女性疾患…子宮筋腫、生理不順、更年期障害ｅｔｃ</font></p>  <p><font size="3">・ストレス性疾患…自律神経失調症、軽</font>度のうつ病ｅｔｃ</p>  <p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 大沢 剛著「”きれい”への断食セラピー」</p>]]>
      
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   <title>「南無阿弥陀仏」の意味</title>
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   <published>2011-12-19T02:42:49Z</published>
   <updated>2011-12-20T00:07:46Z</updated>
   
   <summary>■我家の宗旨「浄土真宗」とは     &amp;#160; [本 尊]&amp;#160; 阿弥...</summary>
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      <![CDATA[<p><font size="3">■我家の宗旨「浄土真宗」とは</font></p>  <p>   <br />&#160; [本 尊]&#160; 阿弥陀如来</p>  <p>   <br />&#160; [経 典]&#160; 仏説無量寿経 （大経）</p>  <p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 仏説観無量寿経（観経） </p>  <p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 仏説阿弥陀経 （小経） </p>  <p>   <br />&#160; [宗 祖]&#160; 親鸞聖人</p>  <p>&#160; [宗 派]&#160; 真宗大谷派 </p>  <p>&#160; [本 山]&#160; 真宗本廟（東本願寺／京都市） </p>  <p>   <br /><font color="#ff00ff" size="5">９２４ 【吉村外喜雄のなんだかんだ】</font></p>  <p><font color="#ff00ff" size="5">「南無阿弥陀仏」の意味</font></p>  <p><font size="3">我が家は浄土真宗です。仏壇にお参りするときに唱える念仏は「南無阿弥陀仏」</font></p>  <p><font size="3">お婆ちゃんは「なんまんだぶ・・なんまんだふ」と口づさみ、お爺ちゃんは「なんまいだ～」と唱える。</font></p>  <p><font size="3">ところでこの念仏、どんな意味なのでしょう？ 真宗入門書を読むと、「南無阿弥陀仏」の意味を、「南無」「阿弥陀」「仏」の三つに分けて説明している。</font></p>  <p><font size="3">     <br />「南無阿弥陀仏」は、インドのサンスクリット語を、中国の漢字に置き換えたものです。しかし、個々の漢字の意味からは、「南無阿弥陀仏」にはたどりつくことはできません…</font></p>  <p><font size="3">     <br />「<strong>南無</strong>」は、サンスクリット語で「屈する」という意味になり、「ナマス」を音読みしたものです。中国語では「帰依」と訳していて、日本では「相手を敬う、おまかせする、従う」という意味になります。</font></p>  <p><font size="3">     <br />「<strong>阿弥陀</strong>」は、「限りない命」を表す「アミターバ」という言葉と、「果てのない光」を表す「アミターユス」という言葉の語幹になります。「計り知ることができない」という意味になり、「計り知れないものを、人間は持っている」という意味にもなります。</font></p>  <p><font size="3">     <br />「<strong>仏</strong>」は、「ブッタ」というサンスクリット語が語源で、仏教では「悟りを開いた者」という意味に使われています。</font></p>  <p><font size="3">宗祖・親鸞聖人の教えは、「信心一つで救われる」という教示です。</font></p>  <p><font size="3">日々「南無阿弥陀仏」を唱えていると、未来への不安が取り除かれ、功徳がもたらされて「信心獲得」・・苦しみに沈んでいた人生が、明るく楽しい人生に転換するのです。      <br />      <br />そうして煩悩から救われた喜びを、阿弥陀仏にお礼を言わずにいられなくなり、「なんまいだぶ・・なんまいだぶ」と手を合わせるのです。</font></p>  <p><font size="3">要するに「南無阿弥陀仏」は、仏様へのお礼の言葉なのです。</font></p>  <p><font size="3">日頃私たちが言う「ありがとう」の言葉を、仏壇の前で手を合わせ、阿弥陀様にお礼を言う時、「南無阿弥陀仏」になるのです。</font></p>]]>
      
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