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2019年08月 アーカイブ

2019年08月01日

団塊ジュニア/2040年の憂鬱


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・ 2040年の人口ピラミッド ・

1730 【吉村外喜雄のなんだかんだ】
「団塊ジュニア/2040年の憂鬱」

「就職氷河期」に社会人になり、40代後半の
人生の半ばを歩いて
いる私の息子と娘。

その氷河世代の核になるのが、戦後ベビーブーム
に生まれた団塊世代
の子供たち、1970年代前半
に生まれた「団塊ジュニア」の世代です。

2020年以降、団塊世代のすへてが後期高齢者に
なり、医療や介護にかかる社会保障額が膨張して
いく。それを下支えする氷河期世代。

この世代はバブル経済崩壊後、日本企業が新卒採用
を絞りに絞った、1993年から約10年の間に
高校や大学を卒業・・就職難に遭遇した。

彼・彼女らが卒業した当時は、新卒一括採用の全盛
期・・そのタイミングで正社員になる機会を逸する
と「非正規のワナ」から脱することが至難になる。

長寿化で、老後2千万円の貯えが問われる中、無職
だったり、不本意な派遣社員に甘んじている人の割
合が突出しているのが、就職氷河期世代なのです。

この世代は約2千万人・・内、無職は約55万人、
望まないのに非正規で働いている人が約70万人
と推計する。
しかも、このまま無職・非正規の団塊ジュニアを
放置しておくと、そのまま無年金・低年金の高齢者
になっていく。
なのに、この世代が高齢期に入る2040年以降、
支えてくれる若い世代が日本に存在しない・・
高齢の生活保護世帯を、どの世代のどんな財源で
支えていくのか?

                                                                              日経新聞

2019年08月03日

団塊ジュニア/2040年の憂鬱(2)

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   ・ 2040年の人口ピラミッド ・

   
1749 【吉村外喜雄のなんだかんだ】
幸せな人生
「団塊ジュニア/2040年の憂鬱(2)」

1970年代に生まれた、団塊ジュニアの世代が
高齢になる2040年以降、老後を支えてくれる
若い世代が、日本に存在しない・・

無職だったり、不本意な派遣社員に甘んじている
の割合が突出して多い、就職氷河期世代・・
高齢の生活保護世帯を、どの世代のどんな財源で
支えていくのか??

参院選直前になって、ようやく政府はこの新たな
構造問題に目を向け、骨太方針で3年間に正社員を
30万人増やすと公約した。

与野党とも、低所得高齢者に媚びた政策ばかりが
目立ち、若い世代に目配りしたのは、年金に不公平
が出にくい「積立型年金への移行」を公約した日本
維新の会 だけ。

首相が力説する全世代型の社会保障も、
「子育て支援」が中心。
氷河期世代問題の深刻さに、気づいていないか、
気づかない振りをしている為政者が、ほとんどなの
です。
現在も将来も、低収入に苦しみ、貧困から抜け出せ
ないまま老齢期を迎えようとしている、団塊ジュニ
ア世代・・2040年の憂鬱です。

                                                                              日経新聞

2019年08月06日

団塊ジュニア/2040年の憂鬱(2)

1731 【吉村外喜雄のなんだかんだ】
「団塊ジュニア/2040年の憂鬱(2)」

1970年代に生まれた、団塊ジュニアの世代が
高齢になる2040年以降、支えてくれる若い世代
が日本に存在しない・・

無職だったり、不本意な派遣社員に甘んじている人
の割合が突出している、就職氷河期世代です。
高齢の生活保護世帯を、どの世代のどんな財源で
支えていくのか?

参院選直前になって、ようやく政府はこの新たな
構造問題に目を向け、骨太方針で3年間に正社員を
30万人増やすと公約した。

与野党とも、低所得高齢者に媚びた政策ばかりで、
若い世代に目配りしたのは、年金に不公平が出にく
い「積立型年金への移行」を公約した、日本維新の
会だけ。
首相が力説する全世代型の社会保障も「子育て支援
」が中心。
氷河期世代問題の深刻さに、気づいていないか、
気づかない振りをしている為政者が、ほとんどなの
です。
今も将来も低収入に苦しみ、そこから抜け出せない
まま老齢期を迎えようとする、団塊ジュニア世代
・・2040年の憂鬱です。

                                                                                日経新聞

2019年08月09日

理解できない韓国の政治志向

1732 「吉村外喜雄のなんだかんだ」
「理解できない韓国の政治志向」

6月初め、日本政府は韓国向け化学製品3品の輸出
についての優遇措置を、
通常に戻すと発表した。
韓国政府は強い反発を示し、日本製品不買運動を
行うなど、息巻いている。

朝鮮半島の民族には、隣国からの強い圧力に屈する
ことなく生き残ってきた、
長い歴史がある。
故にその政治志向は、日本人には理解できないこと
が多いのです。

一つは「
小さな局所的勝負・問題に、異常なまでに 
             こだわる
大局的事柄については、常に隣接する大国の意に
従うしかなかった。
逆らおうにも、強大な武力や政治力をチラつかされ
、押しつぶされてしまうだけ。

そこで自国のプライドやアイデンティティを守ろう
とするなら、大国側があまりこだわらず、比較的
容易に譲ってくれそうな小さな勝負事において、
勝利を収め、自己満足するしかない。

大国の弱みを探り、勝てそうなら一気に勝負をかけ
る。その勝負に負け、プライドを失うようなことが
あれば、民族も国家も崩壊してしまいかねない・・

そのような危機感から、強硬に自らの正当性を主張
して、決して譲ろうとしないのです
。  

                        
小野晋也「OAK・TREE 8月号」

2019年08月11日

理解できない韓国の政治志向(2)

1733 「吉村外喜雄のなんだかんだ」
「理解できない韓国の政治志向(2)」

韓国の政治志向は、日本人には理解できないこと
が多いようです。
一つは「小さな局所的勝負・問題に、異常なまでに
             こだわる」
二つは「
よほど明確な証拠が提示されない限り、
              決して自らの誤りを認めようとしない

力の強い国を相手にするとき、自らの誤りを簡単に
認めていては、直ぐに押しつぶされてしまう。
だから、自分を守るために決して誤りを認めず、
詭弁を弄してまでも、強く抵抗するのです。

日本人であれば、清く誤りを認めた方が潔し、
と思うであろうが、それはお互いが同じ民族で、
相互に信頼できる安心感があって初めて、通用する
ことなのです。
韓国の人が、その歴史の中で繰り返し体験してきた
ことは、それとは異質のものであったに違いない。

自分が誤りを認めれば、たちをまち強大な権力に
よって断罪されてしまう。
そんな国土の中で保身術として、誤りをなかなか
認めない国民性が生まれたのでしょう。  

                               小野晋也「OAK・TREE 8月号」

2019年08月14日

理解できない韓国の政治志向(3)

1734 「吉村外喜雄のなんだかんだ」
「理解できない韓国の政治志向(3)」

韓国の政治志向は、日本人には理解できないこと
が多いようです。

一つは「小さな局所的勝負・問題に、異常なまでに 
              こだわる」
二つは「よほど明確な証拠が提示されない限り、  
              決して自らの誤りを認めようとしない」

三つは「
韓国の政治というのは、基本的に強い国を
              巧みに操って、ある時は、強者同士を対立
              させてまでして、そこに自らの漁夫の利や
              生存の場を確保しようとする傾向がある


ここで顕著に表れるのが「告げ口外交」である。
これも小国が生き残っていくための知恵なのかも
しれないが、結果、他国との外交的信義を失い、
大きな不利益を被ってきたのではないか・・

北朝鮮もしかりで、アメリカの核廃絶要求に、
直ぐにも、友好的に応える振りをしながら、
一方で中国やロシアに接近。
巧みに強国を操って、生存の場を確保しようと画策
する。
この「告げ口外交」というのは、韓国の政治家が使
う常とう手段というべきであろう。 

                       小野晋也「OAK・TREE 8月号」

2019年08月18日

サンゴ礁の大規模白化

■サンゴの白化

サンゴは一見”植物”に見えるが動物です。
褐虫藻と呼ばれる藻を体内に共生させ、
藻が行う光合成物に依存して生きていま
す。
サンゴの白化は、環境ストレスにより
褐虫藻の光合成が阻害され、サンゴが
褐虫藻を海中に放出することにより、
白く透けて見えることから起こります。

環境が回復すれば、褐虫藻を再び体内
に取り込み、健全な状態に戻ります。
しかし、環境が回復せず白化が長く続く
と、サンゴは死んでしまうのです。


1735 【吉村外喜雄のなんだかんだ】
「サンゴ礁の大規模白化」

今年も熱い夏になった。8月のお盆に早くも10号
の大型台風が西日本を直撃・・各地で40度を
超す熱波に襲われた。

海水温が上昇・・サンゴの白化が進み、死滅して
しまうのではと心配になる。
地球温暖化により、世界各地でサンゴの大規模白化
現象が話題になって久しい。
世界屈指のサンゴ礁で、世界遺産になった沖縄・
慶良間諸島も、例外ではない。 

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一見すると美しく見えるサンゴの白化は、海水温が
30度を超える状態が長く続くと、強いストレスを
受けて死滅する。その過程で起きるのが白化現象で
す。
更に、開発行為で陸上から流れ込む赤土や、生活
排水による海水汚染などが追い打ちをかける。

2005年、10年ぶりにスキューバダイビングを
再開した私は、憧れのパラオに潜った。
その時受けたショックは、今も忘れない。

テーブルサンゴなど世界一美しいサンゴ礁が、
見渡す限りまっ白に白化・死滅・・バラバラになっ
た白いサンゴが
海底一面を覆っていた。
海の中は右も左も、生物の棲まない死の世界になっ
ていたのです。
サンゴの死滅により、海の熱帯林と呼ばれ、
大小様々な動植物が生息する生命豊かな海中の
生態系が、完全なまでに破壊されたのです 。

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当時「北極の氷が溶けてしまう」など、地球温暖化
が近い将来、人類に大きな危機をもたらすと言われ
ながら、実感として伝わらなかった。

海に潜って初めて、温暖化による地球破壊のすさま
じさを目にし、目を覆いたくなる現実を知ることに
なったのです。
あれから14年、異常気象による被害が年々増加
する中、温暖化への取り組みが遅々として進まず、
じれったい思いをしているのは、私だけでしょうか・・

2019年08月21日

座禅(1)座禅とは

1736 【吉村外喜雄のなんだかんだ】
「座禅(1)座禅とは」

〈 座禅とは何か? 〉
禅僧の修行を一言でいうなら「己辞究明」になる。
己を極めるために業をし、座禅をすることが業になる。
座禅修行そのものが仏教であり、禅なのです。
臨済宗では座禅を「安楽の法門」という。

座禅を組み、静かに瞑想して「天地同根 万物一体」
宇宙と対話する。修行を重ね、これが体感でき悟り
を得るようになれば、安楽の法門の域になる。

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〈 座る 〉
修行僧は一日5時間から15時間座禅を行う。
座禅に入る時、座布団を二つに折り、尻の高さを
調節する。
次に足を組み、尻と両膝の三点で体を安定させる。
最初から足がきちんと組めるわけではないし、
最初から長時間座れるわけではない・・ 

最初は「安楽の法門」どころか、苦痛と格闘して
いるようです・・何度か座禅を組んでいるうちに、
自分に一番良い方法、
座り方が探し出せるようにな
る。
それは人から教えられて身に着くものではなく、
自分の体に聞きながら、自分に一番ふさわしい
座法を身につけていくのです。

座法が身につくと、座禅の境地が深まり、座禅が
苦痛でなくなってくる。「安楽の法門」の座禅が
好きになり、楽しくなっていく。
〈 足の組み方  〉
足を片方の膝の上に乗せる。そのまま座禅をすると
足首が突っ張って痛くなる。そこで、乗せた足の
足裏を上に向けるようにねじってやる。

          IMG_0451.MOV

すると、乗せた方の膝も柔らかくねじられ、尻と
両膝の三点で体を安定させることができるようにな
る。
体重が斜め前にかかって痛みも少なく、長時間の
座禅が可能になる。
体の柔らかい人は、もう片方の足も、足裏を上に
ねじって、膝の上に乗せると座禅の足組みになる。     
         
                      正眼寺住職・山川宗玄禅師

私は、片方の足だけ乗せる半座です。
半座がきつければ、尻の下の座布団を更に高くし、
あぐらのままでもよい。それも無理なら、椅子に
腰かけて座禅を行って
もよいのです。

2019年08月23日

座禅(2)座り方

■吐いて吸う
座禅で私は、46、47・・と、吸って
吐くを、数を数えながら行っている。  
慣れてくると、呼吸がなめらかになり、
数を数えなくても、意識せずに自然と
呼吸するようになる。

私はこの夏プールに通い、1300㍍
泳いでいる。泳くのも、ゆっくり吐いて
スッと吸って、300、350、400
と数えながら一気に1300㍍泳ぐ。


千メートルを過ぎると、数を数えなくても
吐いて吸うを、無意識に自然に行い、
呼吸も乱れず穏やかに
、泳ぐのが楽しく
なってくる。



 
1737 【吉村外喜雄のなんだかんだ】
「座禅(2)座り方」


私(吉村)は、片方の足だけ乗せる半座に組んで
座る。半座がきついなら、尻の下の座布団を更に
高くし、あぐらのまま座ってもよい。
それも無理なら、椅子に腰かけて座禅を行う
「椅子座禅」でもよい。

座禅には、身体と呼吸と心の三つの要素がある。
身体が整っている「調身
呼吸が整っている「調息
心が統一されている「調心

「椅子座禅」を行うとき、背もたれによしかかって
はいけない。その時は楽ですが、長時間だと背骨が
痛くなります。

背筋を真っすぐ伸ばして身体を支える・・
「調身」です。伸ばした背骨の上に頭が乗る。
頭のてっぺんから、真っすぐ上に引っ張り上げる
イメージです。
これを禅宗では「背梁骨を直す」(せきりょうこつ
をじきす)と言います。
〈 手の組み方 〉
正しい手の組み方は、膝の上に右手を手の平を上に
して乗せ、その上に左手を乗せ、指の部分を重ねて
左右の親指の先を軽くくっつけ、丸い輪を作ります

初めての人は、この形を作ることに気がいってしま
う。作法にこだわらず、右手を左手で包んで膝の上
に置くようにすればば、気が散ることもない。
〈 座り心地 〉
座る形が整ったら、体を前後と左右に軽くゆすって
収まる場所を探る。落ち着く所が見つかったら、
そこが座り心地のよい姿勢になる。

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あごを引いて口は軽く閉じ、目は真っすぐ正面を見
て、視線だけ2㍍先に落とし薄くまぶたを閉じ、
薄目を開けた状態にするが、目をつむってはいけな
い。
〈 呼吸を整える ・・調息〉
座禅の呼吸法は「ひとぉ~つぅ、ふたぁ~つぅ」
声を出さずに「ひとぉ~」でゆっくり吐いて、
ちょっと間を置いて「つぅ」と短く吸って、数を
数えながら、吐いて吸う。

数を数えて呼吸することを禅宗では「数息観」とい
う。
数を数えることに集中していると、雑念が湧く
頻度が少なくなる。

慣れてくると、呼吸がなめらかになり、数を数えな
くても、自然と呼吸できるようになります。
それを「隋息観」という。   

                              正眼寺住職・山川宗玄禅師

2019年08月25日

座禅(3)・・調心

1738 【吉村外喜雄のなんだかんだ】
「座禅(3)・・調心」

座禅には三つの要素があります。身体が整っている
調身」、呼吸が整っている「調息」、心が統一
されている「調心」・・身体と呼吸と心です。
〈 雑念を消す 〉
呼吸を整え、吐く吸うに集中していても、雑念が次
から次と湧いてきます。
雑念が湧いたら、「いかん、いかん」と雑念が湧い
たことに気づき、無に集中する。そのうちに消えて
いきます。これを「覚する」といいます。

〈 一寸座れば一寸の仏・・調心 〉
線こうが一寸燃え尽きる時間(約5分間)の座禅、
このわずかな時間でもしっかりやれば一寸の仏にな
る。座禅とは、外も内も静まりかえった状態です。

座禅の””には、座るの他に「居ながら」の意味
がある。座禅を行っている時、周りで何が起っても
心が千々に乱れることがない・・それを”座”とい
う。
以前、民放テレビで高僧が座禅を組み瞑想している
。その前を白虎隊が、ピーヒャラドンドン鼓笛を
鳴らして、騒々しく通り過ぎていく。

高僧の頭に取り付けられた脳波測定器は「ツー」と
一直線。外部のけたたましい雑音にまったく反応し
なく、惑わされることもなく、乱れがない。

隣に並んで座禅を組んでいる、アナウンサーの脳波
は、白虎隊が近づくにつれ、大きく波打ち乱れてい
る。 
         IMG_0663

座禅の””とは、外部だけでなく内なる心も乱れ
ることなく、静まりかえる状態で、それを”禅”と
いうのです。
しかし、座禅は心を整えることが目的ではない。
多くの仏像が座禅の姿で座っているように、座禅
そのものが仏の世界になるので、そこにスーと自分
を溶け込ませて、座禅が座禅をするのです。

手足の感覚も胴体の感覚も、首から上の感覚も
なくなり、座っている感覚もなくなっていく。
無重力の宇宙空間に、ポツンと浮かんでいるような
感覚になり、自然と一体になっていく。

長年修行を積んだ僧のみが至る世界なのです。

                                            正眼寺住職・山川宗玄禅師

2019年08月28日

作務・勤行、一つになる

1739 「吉村外喜雄のなんだかんだ」
「作務・勤行、一つになる」

修行僧にとって、座禅と並んで欠かせないのは、
作務」(さむ)僧堂での労働と、
勤行」 (ごんぎょう)読経です。
[ 作務 ]
毎日、僧堂をきれいにする。
雪が降っても、雨が降ってもきれいにする。
風の日、掃けども掃けども、枯葉か飛んでくる。

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「せっかく掃いたのに!」とは思わない・・
状況がどのようになろうと、何も思わず、何も考え
ず、淡々と作務をこなす。
これを「三昧」(ざんまい)という。

特別の日を除いて作務に休みはない。
1日午前と午後、合わせて6時間作務を行う。

今日、何をするか?自分で見つけていくのが作務で
す。毎日の清掃だけでなく、山で木を切って薪に
したり、植林をするのも作務です。

僧堂には、四季を通じて様々な作務がある。
お寺周辺の土木作業、樹木の枝打ち、草取り、障子
張り等々、言われてからやるようでは修行にならな
い。
一日一日、変化止むことのない自然の中、
毎日の作務が続けられ、僧堂が清められていく。

                                   正眼寺住職・山川宗玄禅師

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