2375 【吉村外喜雄のなんだかんだ】
心と体の健康 「日常生活と脳の働き」
人は1日の3分の1を眠って過ごしている。
これほど長い時間眠っているのは、生き物と
しては外敵に無防備であり、あまりに危険で
す。危険を冒してまで長く眠るのは、何なん
でしょう?寝ている間に脳は記憶を整理する。
短期の記憶を消して、長期の記憶を記憶の
箱にしまい込む。それには1日3分の1の
睡眠時間が必要なのです。
しては外敵に無防備であり、あまりに危険で
す。危険を冒してまで長く眠るのは、何なん
でしょう?寝ている間に脳は記憶を整理する。
短期の記憶を消して、長期の記憶を記憶の
箱にしまい込む。それには1日3分の1の
睡眠時間が必要なのです。
一日10時間もスマホを眺めていると、
目に入ってくるスマホの光に脳が錯覚して、
睡眠不足の時差ボケ状態になる・・
スマホの光が問題なのです。
また人間の脳は、悪いうわさと食べ物の情報
に強い関心を示す。何億年の人間の歴史は
死の恐怖と飢餓。
生存し、子孫を遺していくために、この二つ
の情報を手に入れることが大変重要になって
くる。
スキャンダルや食べ物の在り処を知っている
人と交わることが、生き残っていくため大事
になってくるのです。テレビのニュース番組・・
トップは悪いニュース、次いで明るいニュー
ス、安い美味しいなどの食べ物の情報が続き
最後は天気予報で終わる・・この順番はどの
TV局も同じです。
私たちが本能的に求める、平穏な生活を維持
するための順番なのです。
人と交わることが、生き残っていくため大事
になってくるのです。テレビのニュース番組・・
トップは悪いニュース、次いで明るいニュー
ス、安い美味しいなどの食べ物の情報が続き
最後は天気予報で終わる・・この順番はどの
TV局も同じです。
私たちが本能的に求める、平穏な生活を維持
するための順番なのです。