2408 老化予防に”筋トレ”

2408 【吉村外喜雄のなんだかんだ】
心と体の健康「老化予防に”筋トレ”」

加齢と共に、避けて通れないのが老化。
老化の速度をゆるやかにするには、食事
運動と十分な睡眠ストレス管理などの生活
習慣を整えることが大切になってくる。

心身の衰えを緩やかにし、体の内側から健康
を維持し、若さを保ち、活力ある生活を維持
するには・・筋トレが一番です。

       
私は筋トレを始めて3年になる。
週2回1時間、トレーナーの指導を受けなが
ら汗をかき、筋力をアップし、体脂肪を減ら
し、肥満体10㌔減量を目標に、体を鍛えて
いる。
加齢と共に筋力は年に1%ずつ衰える。
運動習慣のない人の筋力は70歳の頃には
40%ダウンする。
筋肉や脂肪から、老化を予防する活性物質
血管を通して全身に運ばれる。

脂肪燃焼、血糖値改善、骨形成、がん抑制、
脳活性化、痴呆症予防など全身の健康維持
増進に重要な役割を果たし、老化を遅らせる
ことができるのです。

筋肉や脂肪から分泌される老化予防物質は、
運動の量や強度が高いほど増加する。無理な
く続けられる運動から、徐々に強度と時間を
増やしていくようにする。

日常生活では、通勤や外出時に早歩きをする。
私は、数㌔の近い距離は車は使わず、自転車
で出かける。エレベータやエスカレータには
乗らず、階段を使う。

ウオーキングにスクワットと筋トレを組み合
わせた運動を、汗ばむ程度の有酸素運動を
続けると効果がある。
日常生活で意欲的に体を動かし、老化予防
物質を最大限に活用することが、健康を維持
するカギになるのです。