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女はお金に細かい

【心と体の健康情報-113】
~男の言い分、女の言い分~
「女はお金に細かい」

週末になると新聞の厚み以上のチラシがドサッと入ってくる。食品スーパー、家電量販店、 マンションetc、妻はそれを一枚一枚めくりながら、格安情報の収集に余念がない。ところが、 男性はほとんど関心を示さない。私もチラシに目を通すことは全くない。

一般的に女性はお金に細かい。つり銭は一円硬貨まで数え、ミスがあれば一円でも指摘する。買い物は、 一円でも安い方に吸い寄せられていく。
家計を預かっている主婦にしてみれば、毎日のお買い物で、財布からお金が出て行く一方である。財布がどんどん軽くなり、 一旦出てしまつたお金は、再び取り返しようもない。
お金が出ていく恐怖感を、毎日のように味わされている主婦にしてみれば、一円でも安い方へ、 少しでもお金が減らないようにと、お金に細かくならざるを得ないのです。限られた生活費を日々やり繰りする中での、 当然の習慣なのです。

一方、男性が金銭に甘いのは、浪費をしても又稼げばいいと思うからです。実際は、定額のサラリーで浪費した分、 余分に稼げる訳ではないが、元はすべて自分の稼ぎだからと、簡単にあきらめたり、納得してしまう。

アメリカの男性は、女性を大切にする。その代わり財布の紐は男性が握っている。
日本は反対で、家では亭主を立てて大切にするが、その代わり財布の紐は女性が握っている。
どちらの国の男性が幸福かわからないが、日本の亭主の地位が低下している中、家庭内の主導権は、 財布の紐を握っている女性の方にあるようです。要するに、「男は稼ぐ人、女は使う人」なのです。
故に、稼ぎが年々少なくなってきている男性の、家庭内での地位は、益々薄らいできているのです。

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