2020年02月22日

ことば遊び 「童謡/尻取り歌」

1789 【吉村外喜雄のなんだかんだ】
ことば遊び 「童謡/尻取り歌」 

戦後間もない、私が幼なかった頃子供たちが歌っていた
”尻取り歌”です。

♪いろはに こんぺいとう こんぺいとうは甘い
   甘いは砂糖 砂糖は白い 白いはうさぎ
    うさぎははねる はねるはカエル カエルは青い

    青いは柳 柳はゆれる ゆれるは幽霊
    幽霊は消える 消えるは電気 電気は光る
    光るはおやじのはげ頭 ・・・ と笑いこけていた。


     ♪みかん キンカン わしゃすかん
        親はせっかん 子はきかん 
        子ども羊かん やりゃ泣かん

         みかん キンカン サケのかん
         主の言うこと わしゃきかん
         隣のねえさん 気がきかん

         みかん キンカン そりゃあかん
         相撲取り裸で 風邪ひかん

くちずさむほどに、
忘れていた、
子どもの頃がよみがえってくる。

2020年02月19日

”まちのり”がもっと便利になる

1788 【吉村外喜雄のなんだかんだ】
「”まちのり”がもっと便利になる」

2012年3月にスタートした、金沢市公共レンタサイク
ル「まちのり」は、新幹線開通後利用者が
倍増し、
年間
7万人を超えるまでになった。

金沢市は「まちのり」のサービスを、3月1日からもっと
便利で使いやすいシステムに改正すると発表した。
システムを刷新し、利便性を高め、観光を振興すること
が目的だそうです。
全面的に
改正されているので、書き出してみました。

●全車を電動アシストにして、台数を現在の155台から
   500台の3倍に増やす
●午前7時半~午後10時半の貸し出し時間を改め、
   24時間丸1日貸し出しOKにする

●全車を電動アシストにして、GPSを搭載する。
   GPSで利用動を分析し、観光動向を分析して、
   まちのりをより利用しやすいものにしていく。

●観光客だけでなく、市民の日常的交通手段に活用して
もう
●市内22ヶ所のポートに設置されている貸し出し・返却
拠点を更に郊外に広げ、中心街地から離れた
場所でも
使いやすくし、観光拠点の分散を促す

●改正前の基本料金は1日200円でした。
(市内22ヶ所の返却拠点何れかに、30分以内に戻せ
ば、何回利用しても追加料金はかからなかった)

新たな料金体系は、基本料金を廃止し、最初の30分は
150円。延長料金は30分ごに100円加算される

●今までは、拠点に設置した路上端末機で、利用額を
   クレジットカード決済した

新たな支払いシステムは、専用アプリでクレジットカー
ド情報を登録して支払い、表示された”パスコード”を
使って、ポートの自転車を開錠して利用する

●登録したアプリを使って、次のポートで借りることが
   できる台数の確認ができ、事前予約も可能になった

2020年02月11日

金沢中心街のカソリック教会

■金沢教会

金沢の中心繁華街・香林坊は、私が生まれ
育った町・・その香林坊
から21世紀美術館
に向かう道筋に”カトリック金沢教会”がある。

明治21年の設立で、百十余年の歴史があり
ます

私の従妹がこの教会で式を挙げたが、その時
イタリア人神父が聖堂二階のバルコニーで歌
賛美歌が聖堂内に響きわたり、結婚式の
ムードは最高に・・
                       002 (2)

                              (写真の聖堂は昭和34年に献堂された)



1787 【吉村外喜雄のなんだかんだ】
「金沢中心街のカソリック教会」

金沢の観光名所・長町武家屋敷に隣接する聖霊病院は、
カトリック教会が運営し、聖霊修道院、聖堂、聖霊愛育園
がある。
終戦直後の昭和21年から2年間、聖霊愛育園の園児
だった私。 当時、
愛育園には、ライザ―先生という、
いつも笑顔のドイツ人の美人保母さんがいた。

   IMG_1265 

戦後の食料難時代です。母親が愛育園に通う私に持たせた
弁当は、アルマイトの弁当箱に、配給の小麦粉を膨らし粉
でふくらまし、パンにしたものでした。 

聖霊病院は、大正元年イタリア人のカトリック宣教師が
開設。当時の金沢の医療は乏しく、それを見た師が、
東奔西走、献身的努力で開設した病院なのです。

敷地内の修道院聖堂は、スイス人建築家が設計した、
美しく簡素な歴史を感じる建物です。
金沢市指定文化財として、市の観光スポットになっている。

               IMG_1270 (2)
修道院聖堂の修道女は「シスターorどうていさん」と
呼ばれるが、信仰の場として神に仕え、
毎日6時、12時、
18時の3回、聖堂の鐘を鳴らし、
祈りを捧げている。 
               caption (2)

キリシタン大名高山右近が秀吉に追放され、加賀藩前田家
に預けられたのは1588年頃。
その後、加賀や能登に教会が建てられて、布教したという。
現在修道院には、高山右近の娘さんが所有したと伝えられ
る、
聖母子像と刀が所蔵されている。

2020年02月08日

加賀藩の惣構(そうこう)復元

    IMG_2411



1786 【吉村外喜雄のなんだかんだ】
「加賀藩の惣構(そうこう)復元」


1585年、前田利家が金沢城に入場した。
堅固な城造りが進められるのと並行して、敵の攻撃から
守りを固める「内惣構」と「外惣構」が、金沢城をふた重
に、円を描くように城下に築かれた。

「内惣構」は、二代藩主前田利長の命により1599年
に、「外惣構」は1610年、三代藩主前田前田利常の
命によって造られた。頂上の土居には、竹や木が植えられ
た。

          IMG_2412

金沢市の中心繁華街にある観光名所、近江町市場から
西へ300メートル、金沢城と金石港を結ぶ要所に、外敵
を防御する「西外惣構(枡形)」の一部が、一昨年春復元
された。

   IMG_2407

城下の守りを固めるこの枡形の惣構は、高さ5メートル、
幅11メートル・・関所門の役割をしている。 

    IMG_2416

江戸時代、戦いのない平和な時代が長く続くと、敵の攻撃
から城や市街地を守る役割は小さくなり、土塁は崩され、
堀は狭められた。

金沢城・復元整備事業で、河北門、菱櫓、五十間長屋、
橋爪門などが次々復元され、金沢城公園は見違えるように
重厚さを増している。

玉泉院丸庭園に隣接する鼠多門と鼠多門橋は、現在復元
工事中で、2021年に完成する。
一方、本町の惣構復元は目立たず、知る人は少ないが、
金沢城下に唯一残る大変貴重な史跡なのです。

2020年02月05日

夫には解決できない嫁姑の関係

■結婚後、親と同居の私たち夫婦

10代~20代後半までの私は、病気長期療養
のため、両親の庇護の下にいた。
自宅療養が長く続き、社会復帰が遅れた私は、
長男夫婦に代わって家を継ぎ、両親と同居
することになった。
病気が癒えた27歳の時、結婚した。
妻は、舅姑によく仕えた。

嫁いでから約20年、6人の兄弟家族が集まる
正月の三が日、妻は台所に立ちっぱなしだった。
「実家で正月を迎えたい」とは言い出せなかった。

妻は、老いた父母を献身的に看病した。
そして見送った・・感謝してもしきれません。



1785 【吉村外喜雄のなんだかんだ】
男の言い分、女の言い分
「夫には解決できない嫁姑の関係」

1つ屋根の下で両親と同居する妻・・夫婦喧嘩に加え、
夫が介入できない「嫁姑問題」に悩まされることになる。

台所は主婦のテリトリー・・女の感性脳は、自分の目の
届く範囲をなめ尽くすように”感じ”、無意識に支配しよう
とする。
妻にとって台所という空間は、自分の思い通りに制御でき
ないと不安や不快感が募り、ストレスが溜まる。
嫁姑が互いにイラつくのは、この狭い「制御領域」で
ぶつかり合うからです。

台所で働く主婦は、冷蔵庫や棚の中の置き位置を
ミリ単位で認知し、自分が置いたものを動かされたり、
動線をいじられると、大きなストレスになる・・
ときには、夫でも入ることを嫌う。

テリトリーを長年守り、自由にしてきた姑には、嫁が実家の
ルールを無神経に持ち込んでくるのは・・たまらない。
かといって、何も手伝わない嫁にも腹が立つ。
嫁姑の”制御領域”をめぐるバトルは、夫には理解できる
はずもなく、手も足も出ない。

賢い嫁は、姑の領域におずおずと入り込み、やがて自分の
領域を増やし、共通のルールを増やしていく。
賢い姑は、かって自分が体験した「姑の領域での疎外感」
を思い出し、嫁をいたわろうとする。

要は双方の”思いやる心”が問題を解決する・・
これがどちらか欠けると、嫁姑だけでなく、実の母娘の間
でもバトルを繰り返すことになる。  

                                黒川伊保子著「妻のトリセツ」より

2020年02月02日

男女の意識のズレが夫婦喧嘩に(3)

1784 【吉村外喜雄のなんだかんだ】
男の言い分、女の言い分
「男女の意識のズレが夫婦喧嘩に(3)


地球上のほとんどの生物は、生殖によって遺伝子を残す
ことを第一の使命と
する。
その最も効率的な方法は、「タイプや性格の違う相手と
交わる」こと、「生殖の機会のたびに相手を変える」の
2つがあります。

そうすることで、遺伝子は多様性を極め、「ダーウィンの
進化論」に言う、環境の変化に適応した子孫の生存率を
高めることができるのです。

思春期を迎えた男女の遺伝子、性格がかけ離れている
ほど、二人は強く惹かれ合うことになります。
遺伝子のタイプが異なる相手と子どもを作れば、子孫の
バリエーションが増えるのです。

神経質と大雑把、せっかちとのんびりやなど、感性が
真逆の「相性の悪いカップル」ほど強く惹かれ、愛し合う
ようになるのです。生殖相手としての相性は”抜群”なの
です。
逆に、食べ物の好みも、趣味も、笑いのツボも一緒という
オシドリ夫婦は、いつも仲が良く、親友のような関係を保つ
ことができるが、その代わり発情しにくいので、セックス
レスになりやすい。

性格が真逆の二人が惹かれ合い、愛し合い結婚する。
子どもの教育、食べ物の好き嫌い、家、親の問題など、
いくら話し合っても平行線のまま、夫婦喧嘩が絶えない。
挙句”性格の不一致”を理由に、離婚してしまうのです。

                                        黒川伊保子著「妻のトリセツ」より

2020年01月30日

夫には解決できない嫁姑の関係

■結婚後、親と同居の私たち夫婦

10代~20代後半までの私は、病気長期療養
のため、両親の庇護の下にいた。
自宅療養が長く続き、社会復帰が遅れた私は、
長男夫婦に代わって家を継ぎ、両親と同居
することになった。
病気が癒えた27歳の時、結婚した。
妻は、舅姑によく仕えた。

嫁いでから約20年、6人の兄弟家族が集まる
正月の三が日、妻は台所に立ちっぱなしだった。
「実家で正月を迎えたい」とは言い出せなかった。

妻は、老いた私の父母を献身的に看病した。
そして見送った・・感謝してもしきれません。



1785 【吉村外喜雄のなんだかんだ】

男の言い分、女の言い分
「夫には解決できない嫁姑の関係


1つ屋根の下で両親と同居する妻・・夫婦喧嘩に加え、
夫が介入できない「嫁姑問題」に悩まされることになる。

台所は主婦のテリトリー・・女の感性脳は、自分の目の
届く範囲をなめ尽くすように”感じ”、無意識に支配しよう
とする。
妻にとって台所という空間は、自分の思い通りに制御でき
ないと不安や不快感が募り、ストレスが溜まる。
嫁姑が互いにイラつくのは、この狭い「制御領域」で
ぶつかり合うからです。

台所で働く主婦は、冷蔵庫や棚の中の置き位置を、
ミリ単位で認知し、自分が置いたものを動かされたり、
動線をいじられると、大きなストレスになる・・
ときには、夫でも台所に入ることを嫌う。

テリトリーを長年守り、自由にしてきた姑には、嫁が実家の
ルールを無神経に持ち込んでくるのは
・・たまらない。
かといって、何も手伝わない嫁にも腹が立つ。

嫁姑の”制御領域”をめぐるバトルは、夫には理解できる
はずがなく、手も足も出ない。
賢い嫁は、姑の領域におずおずと入り込み、やがて自分の
領域を増やし、共通のルールを増やしていく。

賢い姑は、かって自分が体験した「姑の領域での疎外感」
を思い出し、嫁をいたわろうとする。

要は双方の”思いやる心”が問題を解決する・・
これがどちらか欠けると、嫁姑だけでなく、実の母娘の間
でもバトルを繰り返すこと
になる。 
  
                    
         黒川伊保子著「妻のトリセツ」より

2020年01月29日

男女の意識のズレが夫婦喧嘩に(2)

前号で、妻が夫にどのような答えを期待したのか?
以下、その答えになっているでしょうか?

妻『武史が寝てしもうて、寝かそうとする。
   そしたらあんた・・僕がヤル・・言うやん。

     何かあるごとに、夫の優しい言葉・・それって嫌み!
    優しければ優しいほど、責められているような気に
     なるねん。

だから、そんなことせんでエーねん・・
「何か手伝うことないか?」くらいでエーねん。
そしたら布団でも敷て・・ッて言うから。
それでエーねん 』と・・



1783 【吉村外喜雄のなんだかんだ】
男の言い分、女の言い分
「男女の意識のズレが夫婦喧嘩に(2)」

妻が夫との会話を不毛に感じるのは、「妻の身に起こった
ささやかなこと」を夫が受け止めようとしないからです。

すでにケリがついたはずの過去の失敗を、まるで昨日起き
たことのようになじる妻・・女性の脳は、過去に体験した
記憶に”感情”の見出しをつけて、脳に収納している。

これは、女性が子育てのために備えておかなければなら
ない、大切な能力なのです・・

子育ては常に「新しい難題」に直面する。何億年にわた
り引継ぎ、培ってきたこの遺伝的能力は、過去の記憶を
総動員して、瞬時に答えを出す機能を備えるようになった
のです。
「子どもが熱を出した・・熱があるのに顔が青ざめている。
これはいつもと違う・・救急車を呼ぶべきか? 」

母親は、これまでの体験を思い返して、現在の状況を確認
する。そして、事例が長女の時と同じか、ママ友から聞い
た体験談、さらに自身の幼い頃の記憶まで総動員して、
どう対処すべきかを即時に判断するのです。

1つの出来事をきっかけに、過去何十年、脳に仕舞われて
いる類似の見出しにフックをつけて、生々しい臨場感を
伴ってよみがえらせるのです。
そんな時夫は「何をどうすればいいのかわからない」

妻が女友達と話しているのを聞いていると、
そうそう、わかるわかる」と相槌を打っていることに
気づくだろう。
妻友の一人が・・
「駅の階段でつまずいて、転びそうになったの」
『え~怖い!先の細いパンプスだと、引っかかるよね~』
『わかるわ~あぶないよね~』と口々に言い交わしている。

そのうち、なんの脈絡もなく、昨日行ったレストランの話
に移っている・・男性は、こういう会話が理解できない。

「階段でつまずいて、転んで怪我をした話」ならわかる。
だが「つまずいて転ばなかった話」をする意味が理解
できない。
会話の主目的に”問題解決”を求める男性脳は、
その程度の会話に、盛り上がる意味がわからないし、
オチのない会話は苦痛でしかない。

できることなら「そんなかかとの高い、つま先の
とんがった靴を履くのを、やめるべきではないか」
と、アドバイスの一つもしたくなるところだ。 

                                黒川伊保子著「妻のトリセツ」より

2020年01月25日

男女の意識のズレが夫婦喧嘩に

1782 【吉村外喜雄のなんだかんだ」
男の言い分、女の言い分
「男女の意識のズレが夫婦喧嘩に」

NHK朝ドラ「スカーレット」の夫婦喧嘩の会話から・・

夫「お父さんに・・二人仲良うせいと言われたが、
     最近ゆっくり話し合っていないもんな」
妻『最近やないよ・・武史が生まれてからずぅ~とや』
夫「そんなことないやろ・・」

妻『ほらな!ズレがあるんや・・うちはそう思うていた』
夫「具体的に言うてくれんと、わからへんやないの・・
     何に腹立てているのか?」

妻『例えばな、武史が寝てしまって、寝かそうとする。
     そしたら、あんたが・・僕がヤル・・言うやん』
夫「ん?それが、何があかんのや?」

妻『いつもそうやん・・うちがやるつもりでいるのに、
     エーヨ、エーヨ、僕がやる・・て言う』
夫「それ・・何がアカンのや?」

妻『もうエーわもう!しょうもない・・もう、止めや!』
夫「せやけど、そういうことか積り積もっているのやろ 
     ・・まだ話、終わってないやろ」

妻『終わりはないで・・こういう話に終わりはないで!
     うち、一回言い出したら、ドンドン出でくるわ・・

    仕事が忙しくて、夫の洗ろたシャツ、パパッと適当に
    畳んで仕舞うねん・・
    それを夫がわざわざ取り出して、きちんと畳み直す。
    嫌みか!・・優しいで、優しければ優しいほど、
    うちが責められているような気分になんねん!』

夫「ほなら、どないせいと言うねん!」
妻『わからへん!わからへんから黙ってた・・』

この夫婦のズレ・・どうすればお互い理解し合えるよう

}なるのか?  仲良くなれるのか?
次号で、ズレの原因と解決策を考え、夫婦円満の秘訣を
探ります。

2020年01月22日

過去70年2番目の記録的暖冬

■ 氷室の饅頭
金沢市・湯涌温泉では、毎年冬の間に積もった
雪を”氷室”に貯蔵し、6月に「氷室開き」を行う
 
伝統行事がある。
江戸時代、加賀藩前田家は毎年7月1日に
氷室の雪を、遠く江戸幕府に献上したことから、
無病息災を願って7月1日に、 こし餡の入った
”氷室饅頭”を食べるようになり、
現在も続いて
いる。  
       179_01 (3) 
積雪が少ない今年は”氷室の仕込み”に黄信号が
ともり、伝統行事に支障をきたしそうです。


1781 【吉村外喜雄のなんだかんだ】
「過去70年2番目の記録的暖冬」

一昨年の2018年2月は、1981年の56豪雪以来
37年ぶりの豪雪になったが、それ以外の年は金沢に
雪が積もらなくなった。

今年の冬、一番寒さが厳しい大寒の1月20日を過ぎても
雪が降らず、記録的小雪の年になった。
1月上旬の金沢市の平均気温は6,6度で、平年より
2,1度も高く、この先暖冬傾向が続くと、金沢地方気象
台。
今年の金沢の降雪は、初雪が降った昨年12月6日の2㌢
だけ・・過去70年間で2番目の、雪の少ない年になつた。

暖冬でスキー場はお手上げ・・一里野スキー場は、18日
の土曜日ようやく、上級と中級コースのみ滑降可能となっ
た。
2月中旬、富山県南砺市たいらスキー場で開催される、
とやま・なんと国体スキー競技大会も、記録的雪不足で
大会関係者は頭を抱えている。

1981年の56豪雪以降、1月10日時点で降雪量が
2㌢以下だったのは、2008年の2㌢と2016年の
ゼロ㌢の2回のみ。
暖冬で海面水温が年々上がり、太平洋
勢力が強まっ
た。更に、地球温暖化による大気温上昇の影響が大きい。

石川県の酒造業界・・
暖冬で大吟醸の仕込みに危険信号!温かい日が続くと
発酵が進み過ぎて、氷で冷やすなど、温度管理に追われ
・・
例年ならクローズの県内のゴルフ場は、営業出来て喜んで
いると思ったら、意外にも雪が降らなくて困っている。
積雪時に薬剤を撒いて芝を休ませてやらないと、芝が丈夫
に育た
ないのです。

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