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幸せに生きる秘訣

■遠征ゴルフ

昨年からの企画で、 雪の無い関西へ遠征してゴルフを楽しもうと、 3日の日曜、
まだ明けやらぬ朝6時に出発…滋賀県・竜王GCへ。
ところが前夜、大坂から名古屋・東京にかけて、思いもよらぬ雪が降った。

幹事もしやと、車中から問い合わせたら、関西方面はどこもクローズ…うっそ~。
引き返すことになったが、石川県は雪が降らなかったのに、海沿いの片山津も、千里浜も、全て残雪でクローズ… ようやく能登ゴルフの予約が取れた…安堵…。

11人を乗せたマイクロバス… 丸岡でUターンして、 心ときめかせ能登へ… 車中はお酒が配られ、 ワイワイ遠征気分で…県内を3時間半掛け、目指すゴルフ場へ…お笑いです。
北海道スキーツアーの時もそう…天候不順で、小松から飛行機が飛ばなかった。
が、誰一人帰ろうとしない。早起きして家を出て、今更中止解散はない…。
JRを乗り継いで、 関空から飛んだ。 スキーをかついだ一行が、 大坂に向かう姿…  何とも滑稽…。
今回もそう… 何処もクローズというのに、「ゴルフを中止しよう」と言い出す者は一人もいなかった。



【心と体の健康情報 - 330】
~幸せな人生を歩むために~
「幸せに生きる秘訣」

今年の正月も幸せを願って、 石浦神社、 尾山神社、 白山比咩神社と、  神社詣での梯子をした。
誰もが幸せになりたいと願っている。いくら神様にお願いしても、思っているだけでは幸せにはなれません。幸せになる考え方や、 方法が間違っていれば、どんなに努力し、幸せになりたいと願っても、幸せにはなれないのです。

以下、杉井保之氏の「幸せに生きる秘訣」での問いかけです。

これまで、沢山の人に「何のために働くのか?」という問いかけをしてきました。
答えで一番多かったのは「生活のため…」でした。
ならば「どんな生活を手に入れたいのか?」という疑問が湧いてきます。
「 何のために働くのか? 」  「 何のために学校に行くのか?  」を問いかけていくと、結局は、 皆幸せになるために働き、 幸せになるために学校に行っているのです。
誰もが「 幸せになりたい 」と願っている。 しかし、ほとんどの人は、 幸せになるために働いていないし、幸せになるために学校に行っていないのです。
「幸せになるため」という目的を忘れて、ただ仕事をし、意味もなく学校に行っているのです。幸せになるための考え方や、 方法が間違っていたり、方法を知らなかったりするのです。

それでは、いくらまじめに働き、勉強しても、幸せにはなれません。
幸せになりたかったら、幸せになる働き方をしなければならないし、幸せになる勉強の仕方をしなければなりません。

皆さんにお尋ねしたいのですが、「 幸せ 」とは、人それぞれ全く違うものでしょうか?
人をいじめて幸せになれるでしょうか? 
自分の家族を傷つけられて嬉しい人はいませんし、人に嫌われることをして、幸せになれるとは思っていないでしょう。

人それぞれ形は違っていても、 大きな眼で見ると、 人が求める幸福は、 皆同じだと思うのです…。人に好かれることは嬉しいことです。
そうだとしたら、 今日一日仕事をするにも、学校へ行くにも、 どうしたら人に好かれるか… その前に、どうしたら人を幸せに出来るかを、考えた方が良いと思うのです。

進学・受験シーズンを迎え、親は、子どもの受験結果に一喜一憂する。
我が子が、クラスの誰よりも成績が良いことが、子どもの幸せになると信じて
疑わない親…。

学校へ行く目的は、勉強だけではないと思うのです。
子どもが学校に行くのは、勉強よりもっと大切なものがあります。
社会に出て、 いろいろな年齢の人、 いろいろな考え方の人と、  どのように関わりを持って接すれば、幸せになれるか… そういったことを体験し、 身に付ける場が学校だと思うのです

どの家庭の母親も、 子どもに「 勉強しなさい!」と、 うるさく言うが、 本音は、 幸せになって欲しいから、「勉強しろ」と言っているのです。
勉強よりも、もっと幸せになる方法があれば、「勉強しろ」とは言わないでしょう。
子どもの頃の学業成績が、大人になって後の幸せを保証する… と断言できるでしょうか?比率はわずかでしょう。 幸せになる条件の中の一つにしか過ぎないのです。
40人のクラスで、成績上位に入れるのは数人…親のDNAを受継いだ我が子…スズメの子はスズメです。勉強が嫌いなら、 その子の何を伸ばしてやれば、将来幸せになれるか?
それを見つけ、伸ばしてやるのが親の役目でしょう。
しゃにむに、大学を目指させることだけが、幸せの道ではないと思うのです。

我が子が、三流高校にしか入れないとしたら、恥ずかしい思いをするのは親。
それが嫌だから、「勉強、勉強」と言っているのではないでしょうか?

私の1つ下の弟は、勉強が出来ませんでした。そこで父は、中学校を卒業して直ぐ、東京のハンドバック製造会社に、 職人として住み込ませました。
弟は30代半ばに独立。今では、業界1.2の優秀な職人として、立派に成功…
取引先から重宝がられているのです。

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