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ケントギルバートが語る韓国の矛盾(5)

韓国人の悲しいサバイバル術

強い者には媚を売る「事大主義」
強い相手が複数だと「二股三股」

相手が弱いと見れば「ゆすり、たかり」で

金を巻き上げ、バリ雑言を浴びせ、醜い

仕打ちをする。韓国人に染みついた
”両班・賤民”精神です。         
                          (ケント・ギルバート)
2014年、韓国で世間を騒がせた二つの

事件・・修学旅行の子どもたちを乗せた

フェリー転覆事故で、船長が取った行動・・

そして、大韓航空ナッツ・リターン事件。
二つの事件が象徴している。

 


1323 【吉村外喜雄のなんだかんだ】

ケントギルバートが語る韓国の矛盾(5)

「韓国への戦時賠償」

 

今になって韓国は、慰安婦問題などで日本に個人補償を
求めていますが、1965年に日韓基本条約を結ぶとき、
朝鮮人の軍人・軍属、役人などへの未払い給与や恩給
などに対する保障を韓国政府に行っている。


日本政府は「韓国から名簿などの資料がそろい次第、
個別償還を行う」と真摯に対応しようとした。
ところが、韓国政府は日本の提案を拒絶・・個人への

補償は韓国政府が行うので、一括して韓国政府に支払っ

てほしいと・・
日本政府は要求を受け入れ、「独立祝賀金」の名目で
無償3億ドル、有償2億ドル、加えて民間借款3億ドルの
供与と融資を行った・・


日本が支払った金は、当時の韓国政府の国家予算の二倍

以上だったという。

更に、朝鮮半島近代化のために、膨大な資金を投じて

整備してきたインフラの全てを、無償で譲り渡すことに
した。
朝鮮戦争で荒廃した韓国を潤し、以後の飛躍的発展を
大いに助けることになった。


そればかりではない・・日韓基本条約締結後も、
1997年の韓国通貨危機や、2006年のウォン高騰
に対する経済支援・・更に08年のリーマンショック後
の混乱を軽減するための支援など、日本はその都度韓国
に”兆”単位の資金を供給し続けた。


02年の日韓ワールドカップの時は、スタジアムの建設

費用も提供している。

にもかかわらず、これまで韓国に貸し付けたお金は、

一部返済されただけ・・
東日本大震災が起きた時、韓国では日本の不幸を喜ぶ者

が現れ、サッカーの試合では「日本の大地震をお祝いし
ます」という横断幕まで掲げられる始末・・

                                                                 「ヴォイス六月号」

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