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幸せな老後を望むなら・・

■未 来

未来は、それに備える人々のものである
未来は ずっと先にあるのではない
未来は  ”今”にある。

将来実現したい何かがあるなら
今 そのために行動しなければならない
未来とは・・
あなたの現在の考えが現れたものである 
あなたの考え方を変えるなら、 
あなたの運命も変えられる 



1435 「吉村外喜雄のなんだかんだ」
幸せな人生 「幸せな老後を望むなら・・」

年老いてから、連れ合いに先立たれることほど、寂しい
ものはない。
私の母は、夫が亡くなった後、束縛から解き放たれた
ように生き生きとした楽しい余生を送って、あの世に
いっ
た。
夫が1人残され、一人暮らしの場合は・・
そうはいかな
い。 日々の洗濯・掃除は何とかなるが、
毎食一人分作って一人で食べる食事はつまらないし、
ろくな料理が作れないから、作る気にならないだろう。

そうしてしだいに・・しょぼくなっていく。
しょぼくならないためには、仕事を続けるか、
何かの会のお世話役を引き受けて、社会とのつながり、
人との交わりを断たないことです。

また、若いうちから趣味を持ち、人と交わる場を作って
おくことでしょう。
私の場合は、スキューバーダイビング、ゴルフ、歩こう
会、座禅の会、囲碁など・・何れの趣味にも楽しい仲間
がいる。
一般に、定年近くになってから「老後をどうする?」と
考えるが、それでは遅すぎます。

60歳からの人生と暮らしは・・
それまでの生き方がすべ凝縮されて出てきます

老後の貯えは、20代からやっておく必要があるし、
仕事一途の人生で無趣味の人は、老後も無趣味です。
他人との交わりが苦手な人は、老後は孤独です。

若い内にやるべきことをやっておかないと、年をとって
からでは、何も始められません。
それに気づいた時が、今が、幸せな老後への始まりなの
です。
私は18歳の時に、人口ピラミッドから、40年後世の
中がどう変化するかを想定し、危機感を持った・・
退職金や年金だけでは、暮らしていけない世の中になる
こ とを・・ 
30歳迄にやっておくこと、40歳迄にと・・
十年一区切りに計画を立て、仕事、人生、家庭、
人間
係、自己啓発など、一つひとつやれることから実行した。

潤いのある人生には”趣味”は不可欠です。
私は”動と静”それぞれ3の、計6つの趣味を、
広く浅く楽しんできた。
※動の趣味 
(スキー→ゴルフ、水泳→スキューバーダイビング、
             ドライブ→サイクリング・トレッキング、旅行) 
※静の趣味 
(麻雀→囲碁、読書→学びの会、ヨガ→瞑想・座禅)

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