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食と健康 「腸内環境と健康寿命(3)」

1557 「吉村外喜雄のなんだかんだ」
食と健康 「腸内環境と健康寿命(3)」

腸内を健康にするには、野菜と果物の摂取を増やすこと
です。食物繊維は腸内細菌の餌になります。
腸内の善玉、悪玉、日和見菌のバランスが良いと健康で
す。
加齢が、そのバランスを崩します。食べ物の変化、
ストレス、免疫力が弱ったとき、バランスが崩れます。

バランスの良い食事「マゴタチワヤサシイ」・・豆、
ゴマ、卵、乳(牛乳)、ワカメ、野菜、魚、シイタケ、
芋、の頭文字です。
豆には豆腐や納豆、ゴマにはクルミやアーモンドが
含まれます。次に「腹八分目」を守ること。

運動は、背筋を伸ばし速足で歩く・・胸を張って、
手を振って、目線を正面に向けて・・
すると呼吸がきれいになります。

ウオーキングが趣味の私は、ヘッドホーンを付けて、
アイフォンのジャズを聴きながら歩きます・・
リズミカルで楽しく、飽きずに歩けます。

お酒は、少量なら胃で吸収されます。2合3合と量が
増えると、どんどん腸に行ってしまいます。
これが良くない・・アルコールが腸に入ると、腸内細菌
が毒素を出す。その毒素が肝臓にダメージを与えて、
肝炎を引き起こす。
アルコール性肝炎は、酒量の多い人に起きる生活習慣病
です。

                                            順天堂大学名誉教授・佐藤信紘

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