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人間誰にも長所と短所がある(2)

1628 【吉村外喜雄のなんだかんだ】
幸せな人生
「人間誰にも長所と短所がある(2)」

短所や欠点はなくならない。なくさなくてもいい。
短所があるから謙虚になれる。ムリに性格を変えなく
もいいし、変わらない・・変える必要はない。

自分にも短所があることを自覚し、短所が表に出ない
よう努力する。この努力が相手に対する””になる。

変わらなくてもいい、変えなくてもいい。
「変わろう、変わらなければ」との思いが、
強いストレスになる。
変わらなくてもいい・・成長すればいい。
成長すると変化するのです。

「変わらなければいけない」という気持ちの裏には、
「今の自分が嫌い、今の自分ではダメ!
このままではダメ」という思いがある。

短所や欠点があって当たり前・・
受け入れることです。許すことです。認めることです。
「こうあらねばならない」への思いが自分を縛り、
苦しめる。
他人と比べる必要はない。「そのままでいい」

ということは、何もしなくていいということではない。
短所はあってもいい。
短所のある自分を認めること・・短所はできるだけ表に
出さないようにして、「長所を伸ばす」努力をする。

今の自分を受け入れることから始まる

変わらなくてもいい・・成長すればいい。

                              
「感性論哲学」芳村思風語録より

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