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いつやるか? 今でしょう!

1819 【吉村外喜雄のなんだかんだ】
幸せな人生 「いつやるか? 今でしょう!」

明日に伸ばせることを、今日するな

漫画家藤子不二雄Aさんが好きな言葉だという。
言い方を変えれば『気楽な生き方をしろ』ということに
なる。実情は、そうしてはおられないことの方が多く、
悩ましい。
スペイン語の「アスタ・マニャーナ」は、「またあした」
という挨拶言葉ですが、「明日のことは明日やろうぜ
とか、「あしたでも間に合うよ」の意味に使われている。

トルコにも「明日できることを今日してはいけない
と いう格言がある。その
反対のことわざに、
今日できることを明日に伸ばすな」がある。

思い立ったら、すぐ実行したほうがよいという意味です。
今日できることを「あしたやる」と言っている人は、
いつまでたってもやろうとせず、先延ばしにしてしまう
だ ろう。
これは、アメリカ独立宣言を起草したベンジャミン・
フランクリンの言葉と言われている。
彼は『今日という一日は、明日二日分の価値がある
と言っている。

この言葉に近いことわざが日本にもあります。
先んずれば人を制す」「善は急げ」「思い立ったが吉日
などがある。
テレビCMで一躍有名になったカリスマ予備校講師の
林修先生の「いつやるか?今でしょう!」が浮かんでくる。

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