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若さは元気な脳から

1962 「吉村外喜雄のなんだかんだ」
食と健康 「若さは元気な脳から」

「あれ、カギ閉めたっけ?」・・不安にかられて戻って
確かめたら、閉まっていた。そんな経験ありますよね。

高齢になると、気になるのが”脳の老化”
脳は1千億個の神経細胞と、それをつなぐ神経線維
シナプスが、ネットワークを構築している。

年をとると、その神経細胞が壊れ、情報を伝達する
シナプスの働きが弱くなり、脳が老化していく。
脳の老化とは、脳のネットワークが切れることです。
それが、記憶や認知機能の低下を招くのです。

ところが近年、脳の神経細胞やシナプスが、
高齢であっても、新しく生成することがわかってきたので
す。今までの常識がくつがえされたのです。

予防策は頭を使うこと、脳に刺激を与えることです。
昔から「手先を使う仕事をしている人はボケない」と
言われているが、手指を動かしたり、ゴルフなど運動を
続けていると、脳の血流が増し、脳の老化を食い止める
ことができるのです。

転倒して骨折、入院する高齢者を時折耳にします。
寝たきりになれば体力が低下します。脳の血流が低下して
脳の老化が進み、老け込んでしまうのです。

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