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あたりまえだから(2)

2030 【吉村外喜雄のなんだかんだ】
幸せな人生 「あたりまえだから(2)」

前号の「あたりまえ」の詩を読んで・・

豊かで満ち足りた時代に生まれてくる子どもたち・・
生まれた時既に物が溢れて いて、目に入るものすべて、
”あって当たり前”なのです。

ところが前号の詩にあるように、私たちが当たり前に思っ
て いること全てが、かけがえのないものばかり・・しかも、
その一つひとつには、私たちの命に係わる「ハタラキ」が
備わっているのです。

日本は、四季折々季節があり、水があり太陽がある。
私たちが当たり前に思っているこうした大自然の恵みも、
満ち足りた自然環境の中で暮らせる人は、地球全体から
見れば20%にも満たない。

この地上に存在するもの、何れが欠けても私たちの命は
成り立たない。人間の営みを超える、あらゆる大自然の
恵みを頂いて、私たちは生きているのです。

こうして
私たちは「生かされている」ことの意味を理解
するのです。

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