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食べ物から見た男女の相性

■アメリカの「亭主を早死にさせる十カ条」
 
  (1) 亭主はできる限りふとらせなさい
 (2) 家では手伝いなどさせず、 じっと座らせておきなさい
 (3) 酒をドンドン飲ませなさい
 (4) 塩辛いものを沢山食べさせなさい
 (5) 動物性脂肪が含まれる食品を、好きなだけ食べさせなさい
 (6) コーヒーや甘い物は、いくらでも与えなさい
 (7) 煙草を好きなだけ吸わせなさい
 (8) 夜遅くまでテレビを観させなさい
  (9) 休暇旅行などは、計画させないようにしましょう
 (10)夫への愚痴や文句を、絶えず言い続けなさい
 
 
730 【心と体の健康情報】
~女(男)の言い分~ 
「食べ物から見た男女の相性」
 
妻に先立たれた1人暮らしのMさん…68歳。
趣味のサークルで、S子さんいう品のいい61歳の女性と親しくなった。
この人なら結婚してもいいな…とMさんは楽しく想像した。
「たまに遠出しませんか」…とMさんは、 奥多摩散策を計画した
S子さんは大喜び。
当日Mさんは、やけに大きなリュックを背負って現れた。
お昼になった…Mさんは、 リュックから三段重ねの重箱を取り出した。
中身はおでん、どろどろマヨーズのサラダ、さつまいもの天ぷらがぎっしり…
おにぎりも手作りだ。
 
S子さんは気が重かった。冷えたおでんも、ベチャッとした天ぷらも嫌だ… こんなものを、初夏の太陽の下で食べたくない。
その後、趣味のサークルをやめてしまったS子さんに、 手紙を書いてもナシぶて…Mさんは、訳がわからず大弱り…
                                               (中日新聞「妻と夫の定年塾」)
 
男性に限らず、お袋の味は格別…子どもの頃から、 ずっと慣れ親しんお袋の味…その味は懐かしく、 おいしさは格別だ。
結婚して…毎夕食、奥さんが作った手料理を、何も言わず無言で口に運ぶ夫。
 
近頃は、料理を作れない女性が多いという。仕事で帰りが遅く、 時間がないと、作るのを倒がる。
高校・大学、男女共学時代を過ごし…そして就職。夜遅く職場に浸かり、職場の同僚と外食…帰って寝るの毎日
 
母親から手料理の手ほどきを受けたり、 花嫁業をする機会がないま結婚… 料理べたになるも、 無理からぬことです。
加えて味音痴ときたら…あきめるしかない…夫は、 まずい料理と一生付き合わされることになる。
 
我が家で作るラーメンツユ…透けて見えるくら超薄味。
方や、妻の実家は職人の家…ダシは、名古屋のきし麺ように” まっ茶”…見たからにクドそう。一度、 ご馳走になったが…しょっぱくて…半分くらいで箸を置いてしまった
 
私たち夫婦は結婚して直ぐ、両親と同居した…小姑もいた
私の父は、味にうるさかった…少しでも辛いと、嫁に小言を言った。 新妻の新婚頭初のし試練は”味付け”… 薄味の料理に戸惑ったのです。
慣れるまでの数年間は、両親と同居するストレスに加え、 薄味に馴染めず、レスが重なって苦労した。
 
夫の私…そんな苦労が続いたことを、まったく知らなかったのです
日曜昼の「新婚さんいらっしゃい」は、40年続いた長者番組…
NHK早碁の裏番で、交互にチャンネ替えて見ている。
 
今どきの新婚さん…私たちの世代とは大きく様変わりして、 結婚から妻に主導権を握らせて平気顔の夫…夫が、食事に注文を付けようものなら、 「じゃ、明日からあなたが作っったら…」 と、ソッポを向かれるのがオチ…。
 
離婚の原因で、一番多いのが「性格の不一致」です。
いえ…もしかしたら、 食事違い… 「味の不一致」 が原因かも。

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